フロンティア応用科学研究棟

工学部は、1924年に土木工学、鉱山工学、機械工学及び電気工学の4学科で出発し、この90年間で教育研究体制を充実・整備し現在の工学研究院・工学部及び総合化学院(一部)となりました。

この間、2010年10月に本学 鈴木 章 名誉教授(元工学部教授)は、パラジウム触媒を用いる有機ホウ素化合物のクロスカップリング反応に関する研究で、有機合成化学の分野に革新的な進歩をもたらしたことにより、ノーベル化学賞を受賞されました。

この功績を継承し後進を育成するため、2014年3月に我が国の先端的応用化学を応用物理・環境工学と融合させた物質科学の、更なる発展を目指した研究・教育拠点「フロンティア応用科学研究棟」が、本学工学系団地に整備されました。

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