組織機構図

大学院工学研究科は、2010年4月1日に研究組織(教員が所属する組織)としての大学院工学研究院ならびに教育組織(大学院生が所属する組織)としての大学院工学院および、工学研究科化学系3専攻と理学院化学専攻を再編した総合化学院に移行改組されました。

一連の移行改組により、工学を取り巻く社会からのさまざまな要請に応える高度な専門技術者、研究者を育成・輩出する継続的な教育体制の構築を目指します。

大学院

組織構成図 大学院

工学研究院

工学研究院は、13部門37分野で構成され、学問の継承および創造を通じて、科学技術の高度化、学際化、国際化等に対応した工学分野の基礎研究および応用研究を行うとともに、工学系若手教員、研究者の育成に務めます。 なお、工学研究院にこれまでのエネルギー変換マテリアル研究センターが、エネルギー・マテリアル融合領域研究センターとして設置されました。同センターは5研究分野で構成され、マテリアルの開発に関する研究を行うことを主体としています。

工学院

工学院は、13専攻37講座で構成され、学問の継承および創造を通じて、工学分野の基礎的素養および高度な専門的素養を身に付けた、実務に対する多様な知識、判断力を持つ人材の育成に務めます。

総合化学院

総合化学院は、総合化学専攻1専攻からなり、履修上の区分として、分子化学コース、物質化学コースおよび生物化学コースの3コースを設置し、理学と工学が連携した基盤化学から実社会で役立つプロセス工学などにわたる総合的・系統的教育体制のもと、化学および化学関連の幅広い分野での人材の育成に務めます。

情報科学研究科

情報科学研究科は、5専攻21講座で構成され、高度情報社会の発展に貢献し、知識基盤社会の進展を図ることを教育研究の理念とし、情報科学の学理の承継及び創造を通じて、幅広く深い学識を有し、国際性を備えた技術者を育成するとともに、自立して研究開発を行うことができる創造力の豊かな研究者を養成することを目的としています。

学部

組織構成図 学部

工学部

工学部は、4学科15コースで構成され、工学の多様な分野について修学できるようになっています。工学部においては。各専門分野の基礎に重きをおいた教育と、広い視野から考えることのできる高い倫理性を持った人材の育成に努めています。

工学系事務部

組織構成図 工学系事務部