沿革

大正13. 9.25 北海道帝国大学に工学部が設置された。
14. 2.12 工学部規定を制定。土木工学科,鉱山工学科,機械工学科,電気工学科の4学科が設置された。
15. 5.14 北海道帝国大学創基50周年記念式典が挙行され併せて工学部開学記念式典を挙行した。
昭和14. 4.11 燃料工学科が設置された。
17. 4. 7 生産冶金工学科が設置された。
19.11.11 工学部創立20周年記念式典を挙行した。
21. 3.20 燃料工学科は応用化学科と改称された。
22.10. 1 北海道帝国大学は北海道大学と改称された。
23. 9.14 建築工学科が設置された。
24. 5.31 国立学校設置法が公布され,新制の北海道大学となった。 工学部に土木工学科,鉱山工学科,機械工学科,電気工学科,応用化学科,生産冶金工学科,建築工学科の7学科が置かれた。
9.30 工学部創立25周年記念式典を挙行した。
27. 4. 1 生産冶金工学科は冶金工学科と改称された。
28. 3.31 新制の北海道大学大学院が設置され,工学研究科が設置された。
5.13 工学研究科に土木工学,鉱山工学,機械工学,電気工学,応用化学,冶金工学,建築工学の7専攻が設置された。
32. 4. 5 衛生工学科が設置された。
33. 4. 1 精密工学科及び附属金属化学研究施設が設置された。
35. 4. 1 電子工学科及び合成化学工学科が設置された。
36. 4. 1 衛生工学専攻が設置された。
37. 4. 1 機械工学第二学科及び精密工学専攻が設置された。
39. 2.25 一般教育等に図学が設置された。
4. 1 応用物理学科,電子工学専攻及び合成化学工学専攻が設置された。
10. 5 工学部創立40周年記念式典を挙行した。
41. 4. 1 機械工学第二専攻が設置された。
42. 4. 1 原子工学科が設置された。
43. 4. 1 応用物理学専攻が設置された。
46. 4. 1 冶金工学科は金属工学科と改称された。
原子工学専攻が設置され,冶金工学専攻は金属工学専攻と改称された。
47. 4. 1 鉱山工学科は資源開発工学科と改称された。
鉱山工学専攻は資源開発工学専攻と改称された。
48. 4. 1 情報工学専攻が設置された。
49. 9.25 工学部創立50周年記念式典を挙行した。
50. 4. 1 附属石炭系資源実験施設が設置された。
51. 9.15 北海道大学創立百周年記念式典が挙行された。
53. 4. 1 附属直接発電実験施設が設置された。
54. 4. 1 一般教育等に情報科学が設置された。
4.25 生体工学専攻が設置された。
57. 4. 1 附属石炭系資源実験施設(時限7年)が廃止された。
59. 9.27 工学部創基60周年記念式典が挙行された。
62. 4. 1 情報工学科が設置された。
63. 3.31 附属直接発電実験施設(時限10年)が廃止された。
4. 8 附属先端電磁流体実験施設が設置された。
平成 3. 4.12 一般教育等の図学及び情報科学が大講座の情報図形科学講座に改組された。
6. 6.10 工学部創立70周年記念式典が挙行された。
6. 6.24 大学院重点化による改組が始まり,工学研究科の金属工学専攻,応用化学専攻,合成化学工学専攻の3専攻が, 物質工学専攻,分子化学専攻の2専攻に再編され,専攻に講座が設置されると共に学部の金属工学科,応用化学科,合成化学工学科の3学科が,材料工学科,応用化学科の2学科に再編され,学科に学科目が設置された。附属金属化学研究施設及び附属先端電磁流体実験施設が廃止された。
7. 4. 1 工学研究科の精密工学専攻,電気工学専攻,情報工学専攻,電子工学専攻及び生体工学専攻の5専攻が,システム情報工学専攻及び電子情報工学専攻の2専攻に再編され,専攻に講座が設置されるとともに,学部の精密工学科,電気エ学科,情報工学科及び電子工学科の4学科が,情報工学科,電子工学科及びシステム工学科の3学科に再編され,学科に学科目が設置された。
8. 5.11 工学研究科の機械工学専攻,機械工学第二専攻,応用物理学専攻及び原子工学専攻の4専攻が量子物理工学専攻,量子エネルギー工学専攻及び機械科学専攻の3専攻に再編され,専攻に講座が設置されるとともに,学部の機械工学科,機械エ学第二学科,応用物理学科及び原子工学科の4学科が,応用物理学科,原子工学科及び機械工学科の3学科に再編され,学科に学科目が設置された。
9. 4. 1 工学研究科の土木工学専攻,衛生工学専攻,建築工学専攻及び資源開発工学専攻の4専攻が,社会基盤工学専攻,都市環境工学専攻及び環境資源工学専攻の3専攻に再編され,専攻に講座が設置されるとともに,学部の土木工学科,衛生工学科,建築工学科及び資源開発工学科の4学科が,土木工学科,建築都市学科,環境工学科及び資源開発工学科の4学科に再編され,学科に学科目が設置された。大学院重点化による改組が完了し,工学研究科が官制化された。
11. 6. 4 創立75周年記念式典が挙行された。
12.10. 1 大学院工学研究科社会工学系英語特別コース開設された。
13. 9.28 北海道大学創基立125周年記念式典が挙行された。
16. 4. 1 大学院情報科学研究科の設置に伴い,システム情報工学専攻及び電子工学専攻の2専攻が廃止された。
16.10.23 創立80周年記念事業が挙行された。
17. 4. 1 ・物質工学専攻,分子化学専攻,量子物理工学専攻,量子エネルギー工学専攻,機械科学専攻,社会基盤工学専攻,都市環境工学専攻, 環境資源工学専攻を応用物理学専攻,有機プロセス工学専攻,生物機能高分子専攻,物質化学専攻,材料科学専攻,機械宇宙工学専攻, 人間機械システムデザイン専攻,エネルギー環境システム専攻,量子理工学専攻,環境フィールド工学専攻, 北方圏環境政策工学専攻,建築都市空間デザイン専攻,空間性能システム専攻,環境創生工学専攻,環境循環システム専攻に改組
・材料工学科,応用化学科,情報工学科,電子工学科,システム工学科,応用物理学科,原子工学科, 機械工学科,土木工学科,建築都市学科,環境工学科,資源開発工学科を応用理工系学科, 情報エレクトロニクス学科,機械知能工学科,環境社会工学科に改組
・工学系教育研究センター設置
20. 4. 1 工学系技術センター設置
22. 4. 1 工学研究科を工学研究院,工学院,総合化学院に改組
・工学研究院には,応用物理学部門,有機プロセス工学部門,生物機能高分子部門,物質化学部門,材料科学部門,機械宇宙工学部門, 人間機械システムデザイン部門,エネルギー環境システム部門,量子理工学部門,環境フィールド工学部門, 北方圏環境政策工学部門,建築都市空間デザイン部門,空間性能システム部門,環境創生工学部門,環境循環システム部門を設置
・工学院には,応用物理学専攻,材料科学専攻,機械宇宙工学専攻,人間機械システムデザイン専攻, エネルギー環境システム専攻,量子理工学専攻,環境フィールド工学専攻,北方圏環境政策工学専攻, 建築都市空間デザイン専攻,空間性能システム専攻,環境創生工学専攻,環境循環システム専攻を設置
・総合化学院は,工学研究科有機プロセス工学専攻,生物機能高分子専攻,物質化学専攻と理学院化学専攻を基礎に改組され総合化学専攻を設置

学内共同教育研究施設のエネルギー変換マテリアル研究センターを工学研究院附属エネルギー・マテリアル融合領域研究センターに改組
24. 6. 1 フロンティア化学教育研究センター設置
26. 6.12 「フロンティア応用科学研究棟」落成式,落成記念式典,落成記念講演会実施
26. 9.27 工学部創立90周年記念式典実施
27. 6. 1 有機プロセス工学部門,生物機能高分子部門,物質化学部門を応用化学部門に改組
29. 4. 1 共同資源工学専攻設置
※北海道大学大学院工学院と九州大学大学院工学府が 共同して構成する大学院共同教育課程
31. 4. 1 情報科学研究科を情報科学研究院,情報科学院に改組
・情報科学研究院には,情報理工学部門,情報エレクトロニクス部門,生命人間情報科学部門,メディアネットワーク部門,システム情報科学部門を設置
・情報科学院には,情報科学専攻を設置
同専攻には,情報理工学コース,情報エレクトロニクスコース,生体情報工学コース,メディアネットワークコース,システム情報科学コースを設置
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