大学院で学ぶ Study at a Graduate School

大学院教育について

北海道大学工学部では、大学院での教育をゴールと考え、学部4年間と大学院 (工学院情報科学院総合化学院)の修士課程2年間を連続的にとらえた教育を行っています。

大学院では、先端的知識とより深い学識、鋭い判断力を身に付けた技術者・研究者の育成を目的に、広い視野と深い専門知識、科学技術の発展と多様化に対応できる柔軟な思考力・構想力、国際的なコミュニケーション能力などを身に付けます。 大学院には、修士課程(2年間)とそれに続く博士後期課程(3年間)があります。

修士課程は、広い分野についてより深い学識を身に付け、高度の専門性を要する職業に必要な能力を養うことを目的としており、 博士後期課程は、専門性をさらに深め、研究者として自立して研究活動を行うための能力と、その基礎となる学識を養うことを目的としています。 北海道大学工学部の卒業生は、8割以上が修士課程に進学し、さらにその約2割が博士後期課程に進学します。

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