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工学部のネーミングライツ施設「Docon Lecture Room(ドーコンレクチャールーム)」開設記念式典を開催

左から、株式会社ドーコン 管理本部総務部 熊谷美香子 広報室長、北海道大学 泉典洋 工学院長、株式会社ドーコン 今 日出人 代表取締役社長、北海道大学 幅﨑浩樹 工学研究院長・工学部長、株式会社ドーコン 早野亮 取締役専務執行役員

国⽴⼤学法⼈北海道⼤学(本部:札幌市、総⻑:寳⾦清博、以下「本学」)と株式会社ドーコン(本社:札幌市、代表取締役社長:今 日出人、以下「ドーコン」)は、⼤学施設のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「国⽴⼤学法⼈北海道⼤学ネーミングライツに関する契約書」を締結し、2026年5月26日(火) に「Docon Lecture Room(ドーコンレクチャールーム)」のネーミングライツ記念式典を開催しました。

北海道⼤学では、地域の活性化・⼈材定着への寄与や⺠間企業等との連携機会の創出・拡⼤、教育研究環境向上のため安定した財政基盤を確⽴することなどを⽬的として、2023年1⽉からネーミングライツ制度を運用しています。

このたび、工学部B11講義室(以下「本施設」)について公募を行い、ドーコンをネーミングライツ・パートナーに決定、契約を締結しました。

2026年6月1日から2031年5月31日まで、工学部B11講義室(以下「本施設」)の愛称は「Docon Lecture Room」となりました。本施設は本学で13例目、工学部施設としては3例目のネーミングライツ施設となります。

本施設は、工学部の講義室として授業期間中に多くの講義に使用されているほか、学会やイベントなど、学びや交流の場として幅広く使用されています。「Docon Lecture Room」という本施設の愛称には、次世代を担う多くの学生が集い、社会・地域の課題解決につながる「学びの場」となることへの想いが込められています。

ネーミングライツ・パートナーとなるドーコンは、札幌に本社を置き、北海道を中心に国内の社会基盤整備や地域づくりに携わる総合建設コンサルタントです。

社会基盤整備の発展・維持には、教育・研究の場で育まれる技術や知識、そして次世代を担う人材の育成が不可欠であるという認識のもと、工学分野における教育・研究の中核を担う北海道大学の取り組みに共感し、ネーミングライツ・パートナーとなりました。なお、ドーコンが大学等においてネーミングライツ・パートナーとなるのは、今回が初めてとなります。

記念式典では、株式会社ドーコン 今代表取締役社長と幅﨑工学研究院長・工学部長の挨拶の後、テープカットが行われ、盛況のうちに終了しました。

左から、幅﨑浩樹 工学研究院長・工学部長、株式会社ドーコン 今 日出人 代表取締役社長

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