お知らせ

【7/16開催】 『ハゲタカ』著者・真山仁氏が登壇 「世界の未来、日本の展望 〜半導体に希望はあるか〜」

7月16日(木)、北海道大学理学部5号館大講堂にて、小説家 真山 仁氏をゲストに迎え、「世界の未来、日本の展望 〜半導体に希望はあるか〜」が開催されます(主催:北海道大学 半導体フロンティア教育研究機構(IFERS/アイファース))。

工学研究院からは、工学研究院 工学系教育研究センター(CEED)の太田泰彦 特任教授が登壇します。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

■開催趣旨(IFERSウェブサイトより)

次世代半導体の国産化を目指すラピダスの進出により、北海道は世界の半導体産業をめぐる大きな潮流のなかに立ち始めています。半導体は、AI、自動車、医療、エネルギーなど、私たちの暮らしと社会基盤を支えるだけでなく、経済安全保障や国際競争の要でもあります。

小説『ハゲタカ』シリーズで資本主義の光と影を描いてきた真山仁氏は、新作『チップス』で、半導体をめぐる企業、国家、人間の思惑に迫りました。半導体の未来は、技術者や研究者だけが担うものではありません。経済、法律、国際関係、教育、デザイン、地域づくりなど、あらゆる分野でこれから社会に出ていく学生のみなさんが、次の時代を形づくる当事者です。

本イベントを、北海道でいま半導体を考える意味、そして世界の未来と日本の展望を自分自身の問題として考えるきっかけにしてください。

詳細はこちら

以下の履修を考えている方は、第1回目の授業として会場での参加をおすすめします。

  • 後期(秋ターム)学部専門横断科目(学部2年次以上向けの全学共通科目)「日本再興論〜半導体から考える国家・産業・未来」(1単位)(開講予定)
  • 後期 大学院共通授業科目「半導体の深層を理解する」(2単位)

日 時:2026年7月16日(木)18:20~20:00(開場18:00)会 場:北海道大学理学部5号館大講堂参加費:無料定 員:270名、先着順お申込み:こちらのGoogleフォームよりお申込みください。
主催:北海道大学 半導体フロンティア教育研究機構(IFERS)共催:工学研究院/理学研究院/教育イノベーション機構/Ph.Discover