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HOME >  北島正章准教授(水質変換工学研究室)らの研究グループが、東京2020オリンピック・パラリンピック選手村の下水疫学調査により新型コロナウイルスRNA量と陽性確定者数との相関を解析し、本研究論文についてプレスリリースを行いました。
北島正章准教授(水質変換工学研究室)らの研究グループが、東京2020オリンピック・パラリンピック選手村の下水疫学調査により新型コロナウイルスRNA量と陽性確定者数との相関を解析し、本研究論文についてプレスリリースを行いました。

北島正章准教授(水質変換工学研究室)および、大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上道夫特任教授、東京大学大学院工学系研究科の片山浩之教授及び同大学医科学研究所の井元清哉教授らの研究グループは、塩野義製薬株式会社と共同で、東京2020オリンピック・パラリンピック選手村における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の下水疫学調査により、下水中の新型コロナウイルスRNA量と陽性確定者数との相関を解析し、本研究論文についてプレスリリースを行いました。
本研究により、毎日全員が個人検査を受ける集団に対する下水疫学調査の有用性が示され、大規模集合イベントにおける感染対策の一環として下水疫学調査の活用が期待されます。

詳細は以下をご覧ください。

・北海道大学プレスリリース

パンフレット
 
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  • 本コースへの寄附のお願い
    本コースでは、「衛生工学・環境工学教育基金」を立ち上げました。
    新入試制度(フロンティア入試タイプII)により環境工学コースに入学した学生への奨学金給付、および学部教育用設備の更新や博士後期課程に在籍する学生への経済的支援などに有効に活用させていただきます。
  • 2023.01.23
    北島正章准教授(水質変換工学研究室)らの研究チームが、下水疫学に基づく新型コロナウイルスの感染者数予測手法を確立し、本研究論文についてプレスリリースを行いました。
  • 2022.12.21更新
    北島正章准教授(水質変換工学研究室)が、新型コロナウイルスの下水調査に関して、複数のテレビ番組、新聞等に登場しています。
  • 2022.10.06
    北島正章准教授(水質変換工学研究室)と(株)AdvanSentinel、塩野義製薬(株)の研究チームが、自動化に適した下水中新型コロナウイルスの 高感度検出技術(COPMAN法)を開発し、プレスリリースを行いました。
  • ニュース一覧

    受賞
  • 2023.01.23
    北島正章准教授(水質変換工学研究室)らの研究プロジェクトが、内閣府・日本オープンイノベーション大賞の選考委員会特別賞を受賞しました。
  • 2022.12.04
    山田開君(環境人間工学研究室)が、人間-生活環境系シンポジウムにて大会発表賞を受賞しました。
  • 2022.12.01
    中島芽梨さん(水環境保全工学研究室)が、環境工学研究フォーラムにて環境技術・プロジェクト賞を受賞しました。
  • 2022.11.24
    北島正章准教授(水質変換工学研究室)が、世界的な学術情報サービス企業により、「Highly Cited Researchers 2022」に選出されました。
  • 受賞一覧

    衛生工学・環境工学教育基金
     
    衛生工学シンポジウム