水質変換工学ニュース

  • 2016/4/23日本水環境学会 若手の会・YWP共催セミナーでの北島助教による講演の様子が日本水道新聞(4月7日付)で紹介されました。

    詳細はこちらをご覧ください→日本水道新聞

  • 2016/4/214年生6名が研究室メンバーに加わりました。

  • 2016/4/9下記の要領にて村上道夫先生(福島県立医科大学 准教授)による講演会を開催します。是非ご参加ください。 →終了しました。

    講演題目:基準の科学と科学の基準〜リスク学と研究のあり方を考えよう〜
    日時:平成28年5月10日(火)16:30~18:00
    場所:工学部A棟1階A-101号室

    問い合わせ先:北島助教 (mkitajima[at]eng.hokudai.ac.jp)

    詳細はこちらをご覧ください→村上道夫先生講演会開催案内

  • 2016/4/4本研究室のFacebookページを開設しました。 研究室内外での普段の活動の様子をご覧いただけます。Like us on Facebook!
  • 2016/3/24本研究室の成田柚子(学部4年)が衛生環境工学コース・学業優秀賞を受賞しました。Congratulations!!!
  • 2016/3/23本研究室の門屋俊祐(学部4年)が財団法人北海道大学クラーク記念財団・クラーク賞を受賞しました。Congratulations!!!

    尚、「クラーク賞」は、財団法人北海道大学クラーク記念財団から毎年3月に、学業成績優秀で品行方正な学部卒業生50名程度に、賞状と記念品が贈呈されるものです。
  • 2016/3/23The 11th Annual IEEE International Conference on Nano/Micro Engineered and Molecular Systems (IEEE-NEMS 2016) (4月17-20日, Matsushima Bay and Sendai MEMS City, 仙台) にて、以下の研究発表が行われます。→終了しました。

    <Lecture Presentation>
    Miniaturized electrochemical sensor modified with aptamers for rapid norovirus detection
    Nan Wang, Masaaki Kitajima, Kalaivani Mani, Elgar Kanhere, Andrew J. Whittle, Michael S. Triantafyllou, Jianmin Miao (Presenter: Masaaki Kitajima)

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→IEEE-NEMS 2016
  • 2016/3/17第50回日本水環境学会年会にて、小林香苗が学生ポスター発表賞(ライオン賞)最優秀賞を受賞しました。Congratulations!!!

  • 2016/3/15第5回食品・環境ウイルス学会の発表要旨募集締め切りが延長されました(2016年3月25日締切)。

    Abstract submission to ISFEV2016

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→第5回食品・環境ウイルス学会
  • 2016/3/143月22日に広島大学にて、北島助教による以下の招待講演が行われます。→終了しました。

    <工学研究院論文週間記念講演会>
    特別講演「若手トップ研究者による海外サバイバル指南~国際共著論文増加のために~」
    北島正章

    講演会の詳細はこちらをご覧下さい→広島大学工学院論文週間記念講演会

    <広島大学化学工学懇話会>
    シンガポールにおける特徴的な水利用と水環境工学研究の最新動向
    北島正章
  • 2016/3/11情報処理学会・第78回全国大会(3月10-12日、慶應義塾大学・矢上キャンパス)にて行った以下の研究発表が学生奨励賞を受賞しました。

    SVMによるリアルタイム河川水中大腸菌濃度予測
    小林美里、佐野大輔、加藤毅

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→情報処理学会・第78回全国大会
  • 2016/3/1北島正章助教が着任しました。

論文情報

Membrane fouling potentials and cellular properties of bacteria isolated from fouled membranes in a MBR treating municipal wastewater
Ishizaki, S., Fukushima, T., Ishii S., Okabe, S.
Water Research, accepted.

膜分離活性汚泥処理槽(MBR)は、高度な処理水質の確保ができる、運転管理が容易である、施設の小規模化が図れるなど多くの利点を有する一方で、膜ファウリングによる消費エネルギー及び運転コストの増大が懸念されている。MBR槽内に存在する菌及びその代謝産物が膜ファウリングの進行に大きく寄与することが知られている一方で、どのような菌が高い膜ファウリング進行能力を有するのかは分かっていない。そこで本論文では、都市下水を処理する浸漬型MBRより単離した菌の膜ファウリング進行能力をクロスフローリアクターで評価し,膜ファウリング進行菌(Fouling-causing bacteria: FCB)の特定および特徴解明を試みた。膜ファウリング進行能力を評価した結果、FCBはEnterobacteriaceaeMicrobacteriaceaeなど多様な科(family)に属していた。16S rRNA遺伝子が99%以上相同する菌間でも膜ファウリング進行能力が大きく異なることから、16S rRNA遺伝子配列に基づいた菌相解析の結果のみでは膜ファウリング進行菌を予測することは困難と言える。一方、FCBはコロニーの含水量が高く、親水性有機物および多糖を多く生産する傾向にあることが分かった。FCBによる膜ファウリング進行メカニズムの理解を促進することは、より効率的な膜ファウリング抑制技術の開発および最適化に役立つと思われる。


Anammox-based technologies for nitrogen removal: Advances in process start-up and remaining issues
Ali, M. and Okabe, S.
Chemosphere, 2015, 141, 144-153.

嫌気性アンモニア酸化(anammox)プロセスを核とした廃水からのアンモニア態窒素の除去プロセスは酸素供給が少なく、極めて省エネ型廃水処理技術として期待されている。Anammoxプロセスを核とした実機の廃水処理プラントの第一号機はオランダ、ロッテルダムにおいて2002年に運転を開始した。その後、徐々にプラント数は増加し、現在、世界中で110基以上存在する。本論文では、既報論文100編以上を調査し、実規模Anammoxプラントの開発現状、およびその課題等についてまとめた。今日のAnammoxプロセスの課題として、(1)メインストリームの下水処理への適用、(2)迅速かつ効率的なプラントの立ち上げ、および(3)処理水の高度化 が残されており、本論文では、これらの課題に対する研究開発の取り組みについても言及している。

Geographical distribution of full-scale anammox plants around the world (Ali et al., Chemosphere, 2015)

より詳細な情報は以下のページをご覧下さい.
>>Article page

過去の水質変換工学ニュース

  • 2016/2/3佐野准教授が平成27年度北海道大学研究総長賞(奨励賞)を受賞しました。
  • 2016/1/20第50回日本水環境学会年会 (3月16-18日、アスティとくしま) にて、以下の研究発表が行われます。→終了しました。

    <口頭発表>
    1-H-09-4
    酢酸を基質に用いたバイオ燃料電池でのGeobacter suflurreducensHydrogenophaga electricumの水素を介した共生のメカニズムの解明
    三宅広、寺田浩太朗、岡部聡

    2-I-09-3
    クロラミン消毒を用いた実配水システムにおける水道水およびバイオフィルム中の微生物群集の解析
    北島正章、Andrew J. Whittle

    3-C-09-4
    ヒト細胞由来遺伝子マーカーを用いた感染性ウイルスの迅速検出
    稲葉愛美、伊藤寿宏、大村達夫、岡部聡、佐野大輔

    3-C-10-2
    糖鎖認識プロファイル情報をもとにしたヒトノロウイルス吸着性細菌の単離に関する研究
    羽柴聡、Mohan Amarasiri、岡部聡、三好龍也、田中智之、佐野大輔

    3-A-13-4
    遊離塩素処理がノロウイルスの遺伝的多様性に与える影響
    中村新、渡辺幸三、八重樫咲子、岡部聡、中込とよ子、中込治、佐野大輔

    3-A-14-4
    共存細菌との結合が胃腸炎ウイルスの消毒効果に与える影響
    林祥一、岡部聡、中込とよ子、中込治、佐野大輔

    <ポスター発表>
    P-G02
    電極支援型MBR(e-MBR)の膜ファウリング抑制効果の検証
    石崎創、三宅広、寺田浩太朗、岡部聡

    <ライオン賞ポスターセッション>
    L-38
    DHS(Downflow Hanging Sponge)リアクターにおける病原ウイルスの除去効率
    小林直央、押木守、伊藤寿宏、瀬川高弘、幡本将史、井口晃徳、大久保努、上村繁樹、多川正、高橋優信、久保田健吾、原田秀樹、山口隆司、本山毅宜、荒木信夫、佐野大輔

    L-45
    Anammox細菌の窒素同位体分別に関する研究
    小林香苗、押木守、金田一智規、眞壁明子、岡部聡

    L-46
    anammox細菌Candidatus Brocadia sp. 40の生理学的特性
    成田柚子、Lei Zhang、Muhammad Ali、岡部聡

    L-50
    アリゾナ州の下水処理場における原虫の検出調査
    森山一葉、原本英司、Bradley W. Schmitz、北島正章、Charles P. Gerba、坂本康

    <若手の会・YWP共催セミナー「若手研究者の海外留学〜サバイバル体験記〜」>
    米国・シンガポールでの研究経験
    北島正章

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→第50回日本水環境学会年会
  • 2016/1/12The 11th IWA Specialist Group Conference on Wastewater Pond Technologies (3月21-23日、University of Leeds、UK) にて、以下の研究発表が行われます。→終了しました。

    Inactivation and damage on bacteriophage MS2 by ammonia in human excreta
    Wakana Oishi, Loïc Decrey, Rui Tezuka, Daisuke Sano, Tamar Kohn and Naoyuki Funamizu

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→11th IWA Specialist Group Conference on Wastewater Pond Technologies
  • 2016/1/6Dr. Muhammad Aliが博士研究員としてKing Abdullah University of Science & Technology(Saudi Arabia)に異動しました。
  • 2016/1/5佐野准教授がApplied and Environmental Microbiology (American Socierty for Microbiology) のEditorial Board Memberになりました(2018年末まで)。
  • 2015/12/25平成27年度 環境創生工学専攻 水代謝システム講座 第8回修士論文中間発表会にて、羽柴が最優秀発表賞を受賞しました。Congratulations!!!
  • 2015/12/14日本水環境学会・水中の健康関連微生物研究委員会シンポジウム「水中の病原微生物によるリスク制御への総合対策に向けて」(12月15日、発明会館)にて、以下の研究発表が行われます。→終了しました。

    ポスター発表
    ベイズモデルを用いた下水処理過程における病原ウイルス除去効率の定量評価
    伊藤寿宏、加藤毅、長谷川洵、片山浩之、岡部聡、佐野大輔

    ポスター発表
    微小ナノ流路デバイスを用いたDHS(Downflow Hanging Sponge)リアクターにおけるヒト感染性ウイルスの定量評価
    小林直央、押木守、伊藤寿宏、瀬川高弘、幡本将史、井口晃徳、大久保努、上村繁樹、多川正、久保田健吾、高橋優信、原田秀樹、山口隆司、本山毅宜、荒木信夫、佐野大輔

    シンポジウムの詳細はこちらをご覧下さい→水中の健康関連微生物研究委員会シンポジウム
  • 2015/12/9佐野准教授の研究が、12月9日20時放送のNHK「ためしてガッテン」で紹介されました。
  • 2015/12/7第2回札幌微生物研究者合同セミナー (12月10日、北海道大学大学院食資源学院セミナールーム)にて以下の研究発表が行われます。→終了しました。

    灌漑用水におけるカンピロバクターの汚染源特定
    小林真弓、宮村明帆、岡部聡、石井聡

    セミナーの詳細はこちらをご覧下さい→札幌微生物勉強会FB
  • 2015/11/25The 3rd International Life-Science Symposium (11月26日、北海道大学・学術交流会館)にて以下の研究発表が行われます。→終了しました。

    Competition between "Candidatus Brocadia sinica" and "Candidatus Jettenia caeni"
    Zhang Lei, Mamoru Oshiki, Muhammad Ali and Satoshi Okabe

    Effect of localization of HBGA-like substances on membrane separation on norovirus
    Mohan Amarasiri, Satoshi Hashiba, Satoshi Okabe and Daisuke Sano

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→The 3rd International Life-Science Symposium
  • 2015/11/24佐野准教授による解説文「将来の社会システムにおける感染性胃腸炎リスク」が「最新医学」誌に掲載されています。
  • 2015/11/24佐野准教授らによる解説文「衛生環境工学分野におけるマイクロバイオーム研究」が「臨床と微生物」誌に掲載されています。
  • 2015/11/16第63回日本ウイルス学会学術集会 (11月22-24日、福岡国際会議場)にて以下の研究発表が行われます。→終了しました。

    Diverse enteric bacteria can excrete histo-blood group antigens as adsorbents for human gastroenteritis viruses
    Daisuke Sano,Takatomo Ohta,Mohan Amarasiri,Toyoko Nakagomi,Takayuki Miura,Osamu Nakagomi,Satoshi Okabe

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→第63回日本ウイルス学会学術集会
  • 2015/11/6第8回日本カンピロバクター研究会 (12月3-4日、京都大学桂キャンパスCクラスター3階グローバル人融)にて以下の研究発表が行われます。→終了しました。

    シンポジウム:「水環境工学分野におけるカンピロバクター研究の取組み」
    灌漑用水中におけるカンピロバクターの汚染源特定
    小林真弓、前田充登、宮村明帆、岡部聡、石井聡

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→第8回日本カンピロバクター研究会
  • 2015/11/6第23回衛生工学シンポジウム (11月12日、北海道大学フロンティア応用科学研究棟)にて以下の研究発表が行われます。→終了しました。

    下水中からのノロウイルス吸着性細菌単離手法の確立
    (Poster presentation)
    羽柴聡、岡部聡、佐野大輔

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→第23回衛生工学シンポジウム
  • 2015/10/202015 JSME annual meeting & 7th JTK symposium (10月22-25日、土浦亀城プラザ、茨城県土浦市)にて以下の研究発表が行われます。→終了しました。

    Impact of migratory birds on the seasonal dynamics of pathogenic bacteria population in a freshwater lake
    (Poster presentation)
    Mayumi Kobayashi, Mitsuto Maeda, Akiho Miyamura, Takahiro Segawa, Satoshi Okabe and Satoshi Ishii

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→2015 JSME annual meeting & 7th JTK symposium
  • 2015/9/20IEEC2015 (10月28-30日、BEXCO, Busan, Korea)にて以下の研究発表が行われます。→終了しました。

    Keynote Speech in S6. Wastewater and Reuse - Advanced Wastewater Treatment
    Advances in Innovative Nitrogen Removal from Wastewaters: Anammox-based Technologies
    Satoshi Okabe

    Keynote Speech in Advanced Water Management Workshop (タイトルをクリックするとダウンロードできます)
    Estimation Accuracy of Pathogen Density Distribution in Water Based on a Left-Censored Dataset: Bayesian vs Maximum a Posteriori
    Daisuke Sano

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→IEEC2015
  • 2015/9/8WaterMicro2015 (9月13-19日、The grand auditorium of Faculdade de Medicina Dentária, Lisbon, Portugal)にて以下の研究発表が行われます。→終了しました。

    Oral presentation
    Diversity of histo-blood group antigen-positive enteric bacteria in water: possible environmental vehicle for human norovirus
    Daisuke Sano, Takatomo Ohta, Amarasiri Mohan, Takayuki Miura, Toyoko Nakagomi, Osamu Nakagomi and Satoshi Okabe

    Poster presentation
    Detection of norovirus in sewage by quenching probe based loop-mediated isothermal amplification (Q-LAMP) method
    Ueki Y, Kimura S, Watanabe S, Okimura Y, Masago Y, Konta Y, Miura T, Sano D, Omura T

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→WaterMicro2015
  • 2015/8/12第158回日本獣医学会学術集会 (9月7〜9日、北里大学・十和田キャンパス)にて佐野准教授による以下の講演が行われます。→終了しました。

    公衆衛生学分科会シンポジウム「ゲノム解析技術が生み出す獣医公衆衛生学領域における新知見紹介」
    衛生環境工学におけるゲノム解析技術の応用
    佐野大輔

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→第158回日本獣医学会学術集会
  • 2015/8/7IANAS2015 (8月7-9日、CBEAD, Dalian, CHina)にて以下の発表が行われます。→終了しました。

    Rapid development of anammox process with a minimum amount of biomass
    Satoshi Okabe and Muhammad Ali

    Rapid achivement of anammox planktonic cells in membrane bioreactor
    Lei Zhang, Muhammad Ali and Satoshi Okabe

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→IANAS2015
  • 2015/8/3環境工学委員会・次世代下水道小委員会講演会 (8月10日、北海道大学フロンティア応用科学研究棟・レクチャーホール)にて佐野准教授による以下の講演が行われます。→終了しました。

    下水再生利用に関わる下水処理装置の性能評価及び運転管理手法の提案
    佐野大輔

  • 2015/7/23WET2015 (8月5日〜6日、日本大学駿河台キャンパス)にて以下の発表が行われます。→終了しました。


    Bayesian estimation of virus removal efficiency in wastewater treatment plant based on left-censored dataset
    Toshihiro Ito, Tsuyoshi Kato, Hiroyuki Katayama, Satoshi Okabe and Daisuke Sano

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→WET2015
  • 2015/6/22Dr. Helen Nguyen(Associate Professor of Civil and Environmental Engineering, University of Illinois at Urbana-Champaign)がJSPS外国人招聘研究者として水質変換工学研究室に1ヶ月間滞在しました。

    Dr. Helen Nguyenウェブサイトは→こちら
  • 2015/6/10WEF-EESS Asia-Pasific Wastewater Treatment and Reuse Conference 2015 (6月30日〜7月1日、Stephen Riady Centre in UTown, NUS, Singapore)にて以下の発表が行われます。→終了しました。

    Evaluation of virus removal efficiency in a pilot-scale MBR with microfluidic quantitative PCR
    Toshihiro Ito, Satoshi Ishii, Takahiro Segawa, Yoshihito Nakahara, Satoshi Okabe and Daisuke Sano

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→WEF-EESS Asia-Pasific Wastewater Treatment and Reuse Conference 2015
  • 2015/6/15以下の要領にて特別講義を開催します。→終了しました。

    特別講義
    Pathogen Control for Global Water and Food Safety

    Dr. Helen Nguyen
    Associate Professor of Civil and Envirnmental Engineering
    University of Illinois at Urbana-Champaign
    日時:6月25日(木) 15:00〜16:00
    場所:北海道大学工学部オープンホール
    言語:英語
    登録料:無料
    問い合わせ先:佐野准教授(dsano(at)eng.hokudai.ac.jp)

    特別講義ポスターは→こちら
  • 2015/5/2912th IWA Leading Edge Conference on water and wastewater technologies (5月30日〜6月3日、Charles K. Kao Auditorium, Hong Kong Science Park, Hong Kong, China)にて以下の発表が行われます。→終了しました。

    Water quality assessment for direct potable use of reclaimed wastewater using a transcriptome-based bioassay
    Satoshi Okabe, Lea C. Tan, Hiroe Hara-Yamamura and Toshikazu Fukushima

    学会の詳細はこちらをご覧下さい→12th IWA Leading Edge Conference on water and wastewater technologies
  • 2015/5/11Special Worshop on Health-Related Environmental Virology (5月27日、バルセロナ大学)にて以下の発表が行われます。→終了しました。

    Genetic variations of norovirus GII.4 within a single host and among hosts
    Daisuke Sano, Takayuki Miura, Kozo Watanabe, Tatsuo Omura, Toyoko Nakagomi, Osamu Nakagomi and Satoshi Okabe
  • 2015/5/1第2回環境水質工学シンポジウム (5月9日、山形大学農学部)にて以下の発表が行われます。→終了しました。

    Microfluidic Dynamic Arrayを用いたパイロットスケールMBRプラントにおける複数種病原ウイルスの同時定量
    伊藤寿宏、加藤毅、石井聡、瀬川高弘、岡部聡、佐野大輔

    下水中からのHBGA陽性細菌の単離
    佐野大輔、太田崇智、Mohan Amarasiri、三浦尚之、中込とよ子、中込治、岡部聡
  • 2015/4/244年生6名が研究室メンバーに加わりました。
  • 2015/4/14月1日付けで石井聡助教が米国・ミネソタ大学のテニュアトラック助教として異動しました。また、Dr. Muhammad Aliが北海道大学大学院工学研究院・博士研究員として着任しました。
  • 2015/3/17小林真弓が第49回日本水環境学会年会にて学生ポスター発表賞(ライオン賞)を受賞しました。Congratulations!!!

岡部先生からのメッセージ

“美しいかけがえのない水環境をいつまでも”をキーワードに,私達はバイオテクノロジーを駆使して環境汚染物質の分解・除去、DNAマイクロアレイを用いた水の安全性評価手法の開発、廃水(廃棄物)からクリーンな電気エネルギーの直接回収(バイオ燃料電池の開発)、などの研究を行っています。我々の環境、健康を守るという、今、最も重要なテーマに、君の若い力とエネルギーをぶつけてみませんか?環境バイオテクノロジーに興味を持ち、かつ、環境を良くしたいと思い、修士ならびに博士課程進学を希望する熱い学生を募集しています。興味を持った方は遠慮なく岡部まで!!

水質変換工学研究室では意欲ある博士課程後期学生を募集しています。

博士課程後期学生
研究内容:
トキシコゲノミクス的アプローチによる水の安全性評価手法の開発
バイオフィルム形成メカニズムの解析
Microbial Source Tracking
水環境を汚染する病原ウイルスの動態解明

その他:在籍中の経済的支援については個別に相談に応じます。
より詳細な情報は、「博士課程学生募集について」と題したメールにより問い合わせて下さい。
岡部聡 sokabe[at]eng.hokudai.ac.jp

更新履歴

  • 2016/5/12研究業績を更新しました。
  • 2016/4/21メンバーページを更新しました。
  • 2016/4/20最近の講演・学会発表・動画を更新しました。
  • 2016/4/2メンバーページを更新しました。
  • 2016/3/29最近の講演・学会発表・動画を更新しました。
  • 2016/3/24水質変換工学ニュースと受賞一覧を更新しました。
  • 2016/2/3微生物工学の講義資料をupしました。→こちら
  • 2016/1/26上水工学の講義資料をupしました。→こちら
  • 2015/12/2Environmental Biotechnologyの講義資料をupしました。→こちら
  • 2015/11/2メンバーページを更新しました。
  • 2015/8/7論文情報をトップページに掲載しました。
  • 2015/6/10Water and Public Healthの講義資料をupしました。→こちら
  • 2015/6/4物理化学要論の講義資料をupしました。→こちら
  • 2015/2/7最近の講演・学会発表・動画を更新しました。
  • 2013/11/22工学基礎演習資料をupしました。→こちら
最近の講演・学会発表・動画


2015年8月10日
平成27年度 土木学会環境工学委員会主催セミナー 「次世代の下水道における衛生的課題とその対応」
動画内講演2件中2件目「下水再生利用に関わる下水処理装置の性能評価及び運転管理手法の提案」
(講演者:佐野准教授)

▲クリックで別画面表示されます

2016年3月16日
水環境学会若手の会/Japan-YWP共催セミナー・招待講演
(講演者:北島助教)

▲クリックで別画面表示されます


最近の学会発表
受賞一覧

平成28年3月24日
成田柚子(学部4年)が衛生環境工学コース・学業優秀賞を受賞しました。

平成28年3月23日
門屋俊祐(学部4年)が財団法人北海道大学クラーク記念財団・クラーク賞を受賞しました。

平成28年3月17日
第50回日本水環境学会年会にて、小林香苗が学生ポスター発表賞(ライオン賞)最優秀賞を受賞しました。

平成28年2月3日
佐野准教授が平成27年度北海道大学研究総長賞(奨励賞)を受賞しました。

平成27年12月25日
平成27年度 環境創生工学専攻 水代謝システム講座 第8回修士論文中間発表会にて、羽柴が最優秀発表賞を受賞しました。

平成27年3月17日
第49回日本水環境学会年会にて、小林真弓が学生ポスター発表賞(ライオン賞)を受賞しました。

平成27年2月27日
平成26年度土木学会北海道支部年次技術研究発表会にて、上海が優秀学生講演賞を受賞しました。

平成26年6月14日
第55回日本臨床ウイルス学会にて、佐野准教授が若手奨励賞を受賞しました。

平成26年3月7日
小林彩乃が北海道大学大塚賞を受賞しました。

平成25年12月26日
平成25年度水系研究室修士論文中間発表会にて、Leaが優秀発表賞(2位)を受賞しました。

平成25年11月21日
第50回環境工学研究フォーラムにて、小林彩乃が優秀ポスター発表賞を受賞しました。

平成25年11月9日
第16回日本水環境学会シンポジウムにて、小林彩乃が平成25年度博士研究奨励賞(オルガノ賞)最優秀賞を受賞しました。

平成25年6月16日
WET2013にて、MohanがExcellent Poster Awardを受賞しました。

平成25年3月25日
水戸が平成24年度(財)北海道大学クラーク記念財団「クラーク賞」を受賞しました。

平成24年12月27日
平成24年度水系研究室修士論文中間発表会にて、中島が優秀発表賞(2位)を、小澤が優秀発表賞(3位)を受賞しました。

平成24年11月30日
第49回環境工学研究フォーラムにて、田澤が優秀ポスター発表賞を受賞しました。

平成24年9月25日
第18回バイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会・合同研究発表会にて、原が奨励賞を受賞しました。

平成24年8月19日
ISME14にて、平泉がTravel Awardを受賞しました。

平成24年3月21日
大谷が平成23年度(財)北海道大学クラーク記念財団「クラーク賞」を受賞しました。

平成24年3月15日
第46回日本水環境学会年会にて、平泉が優秀発表賞(クリタ賞)を、石黒、中島が学生ポスター発表賞(ライオン賞)をそれぞれ受賞しました。

平成23年12月27日
平成23年度水系研究室修士論文中間発表会において、田澤が最優秀発表賞を、榮田が優秀発表賞(2位)を受賞しました。

平成23年11月7日
第3回北海道大学サステナビリティ学生研究ポスターコンテストにて、田澤が北海道大学総長賞(最優秀賞)を受賞しました。

平成23年10月10日
第27回日本微生物生態学会にて、田代JSPS特別研究員が論文賞を受賞しました。

平成23年10月10日
第27回日本微生物生態学会にて、押木JSPS特別研究員が優秀ポスター賞を受賞しました。

平成23年10月5日
第4回IWAアジア太平洋地域会議にて、東條がBest Student Awardを受賞しました。

平成23年9月10日
第14回水環境学会シンポジウムにて、佐野准教授がメタウォーター賞(年間優秀論文賞)を受賞しました。

平成23年7月13日
第2回国際硝化学会・第16回ヨーロッパ窒素循環会議にて、押木特別研究員が発表賞を受賞しました。

平成23年6月14日
第45回日本水環境学会年会にて、柿沼、新家子、藤木が優秀発表特別賞(クリタ賞)を、榮田、山田が学生ポスター発表賞(ライオン賞)をそれぞれ受賞しました。

平成23年5月19日
第1回国際アナモックスシンポジウムにて、押木特別研究員(JSPS)が最優秀講演賞を受賞しました。

平成22年12月27日
平成22年度水系研究室修士論文中間発表会において、鶴田が優秀発表賞(2位)を受賞しました。

平成22年11月25日
第26回日本微生物生態学会にて、新家子が最優秀ポスター賞を、榮田が日韓ポスター賞をそれぞれ受賞しました。

平成21年 3月18日
第43回日本水環境学会年会にて、羽鳥が年会優秀発表賞(クリタ賞)を受賞しました。

平成20年 3月22日
第42回日本水環境学会年会にて、大澤および下川が年会優秀発表賞(クリタ賞)を受賞しました。

平成19年 12月25日
岡部教授が日本学術振興会賞を受賞しました。

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