研究室日記

2019年度 2018年度


2019年度

12月13~18日
 M1藤谷君が、東芝テクニカルサービスインターナショナルならびに住重アテックスとの共同研究により、住重アテックス陽子サイクロトロン駆動中性子ビーム照射施設(愛媛県西条市)で実験を行いました。
12月12日
 高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所放射光科学研究系の小野寛太先生が、共同研究の打ち合わせのために研究室を訪問してくれました。
12月9~13日
 B4木内君とNTTの共同研究による「中性子ソフトエラー現象の工学応用」に関する実験をHUNSで行いました。
詳細はいずれ学会等で発表します。
11月28日
 OBの滝沢優介さん(2012年度修士課程修了、JR東海)が研究室を訪問してくれました。
11月27日
 加美山教授、佐藤助教、鬼柳名誉教授、古坂名誉教授が、通信ネットワークの宇宙線中性子ソフトエラーに関する研究・対策方法の国際標準化・試験サービスのビジネス化についての産学官連携交流会(品川、NTT主催)に出席しました。「ソフトエラー」とは別に私達と共同研究を行っている住重アテックスの皆様も含め、多くの民間企業から60名近い関係者が集まりました。ご無沙汰だった皆様とも再会できて、充実した会となりました。
佐藤助教が貢献者挨拶の1人目を務めました。
また、鬼柳名誉教授が来賓挨拶、古坂名誉教授が貢献者挨拶のトリを務めました。
11月16~21日
 加美山教授と佐藤助教が台湾・墾丁で開催された3rd Asia-Oceania Conference on Neutron Scattering(AOCNS2019)に出席し、佐藤助教が招待講演を、加美山教授がポスター発表を行いました。(研究室の学生さん達からの発表志願が無かったことが残念でした…。)
 6月に研究室を訪問してくれた釜山国立大学のYoungju Kim君がポスター賞(第2位)を受賞しました。おめでとうございます!
 前月のNeXS2019で新たに知り合ったDr. Sungil Park(KAERI、HANAROディレクター)、Dr. Wan Chuck Woo(KAERI)、Soo Yeol Lee准教授(忠南国立大学)といった方々も招待講演者で、再び会うことができました。
佐藤助教は3か月連続の招待講演。3か月連続の「北海道大学電子加速器駆動中性子ビーム利用施設の現状とサイエンス」報告。
オープニング
「Current Status of HUNS」の冒頭、「This photograph shows "just" current status.」
というジョークを飛ばしました。墾丁は半袖でも過ごせましたが、札幌は雪でした。
昼食会場(朝)
昼食は生演奏付きでした。
プール付きでした。
ビーチ付きでした。泳いでいる人は少なかったです。
墾丁の街。屋台がいっぱいありました。
(しかし、この写真からはその印象が伝わってきませんね…、撮影失敗。)
お隣の大沼研究室からはM2の鈴木和哉君が出席し、ビール飲み放題付きのポスター発表を行いました。英語発表、お疲れ様でした!
(この写真は鈴木君のポスター発表後の解放された様子 with 加美山教授)
夕食シリーズ
(上2つの写真は、実は台湾料理ではなく、タイ風料理。台風が近付いていただけに。)
11月15日
 OBの森木洋人さん(2016年度修士課程修了、日本製鉄)が研究室を訪問してくれました。
11月11~12日
 OBの岩下秀徳さん(2007年度修士課程修了、NTT)が共同研究の打ち合わせのために研究室を訪問してくれました。
11月11日
 古坂道弘名誉教授(産業技術総合研究所)が共同研究の打ち合わせのために研究室を訪問してくれました。
9月30日~11月4日
 M1榊原さんが、北海道大学「大学の世界展開力強化事業」STSIプログラムにより、インド工科大学マドラス校の金属材料工学科のAnand Krishna Kanjarla助教の研究室に留学しました。
10月28日~11月1日
 M2佐藤さんの残留オーステナイト相3次元イメージング実験と、M1櫻井君の3次元結晶方位解析実験をHUNSで行いました。
実験に向けて、中性子減速体を改造中のM1櫻井君とM1藤谷君。
これにより、中性子ビーム強度が増加しました。
来たか…!(ガタッ)
自分達の実験を通じて、後輩を丁寧に指導する先輩達。
技術職員の長倉宏樹さんと佐藤孝一さんが電子加速器の調整を行っています。
今週も70時間を超える電子加速器の運転を行いました。
11月1日
 OBの清川克幸さん(2017年度修士課程修了、JX金属)と守屋孝洋さん(2018年度修士課程修了、三菱ケミカルエンジニアリング)が研究室を訪問してくれました。
10月30日
 加美山教授がJ-PARCで開催されたThe 4th Neutron and Muon School and MIRAI PhD School 2019で中性子イメージングに関する90分の講義(英語)を行いました。また、鬼柳善明名誉教授も同スクールで中性子発生に関する講義を行いました。
10月24日
 佐藤助教が韓国・大邱で開催された15th International Symposium on Characterization of Metals and Nanostructured Materials by Neutron and X-ray Synchrotron Scattering (NeXS2019)で招待講演を行いました。本シンポジウムで、英国ラザフォード・アップルトン研究所ISIS施設のDr. Saurabh Kabra、韓国原子力研究所(KAERI)のDr. Jongyul Kim、Dr. Baek Seok Seong、そして、平賀晴弘先生といった皆様と再会できました。
泊まったホテル。かなり快適でした。
会場となった「EXCO」
本シンポジウムは韓国金属学会の1セッション(国際セッション)として1日かけて開催されました。
なんとランチ付きでした(国際会議ではよくありますが、日本の国内学会ではなかなか無いシステムだと思います)。
八公山(パルゴンサン)を訪問しました。
金光石(キムグァンソク)通りを訪問しました。
スソン池の近くの焼肉店で豚のホルモンである大邱名物「マクチャン」を楽しみました。
その他にも、同じく大邱名物である砂肝の唐揚げや、韓国牛などを楽しみました。
10月9日
 量子ビーム応用医工学研究室の有志と共に焼肉パーティーしました。
真剣な表情
10月7日
 OBの滝沢優介さん(2012年度修士課程修了、JR東海)が研究室を訪問してくれました。
10月1~4日
 名古屋大学の北口准教授、同M1菱田さんと共同でHUNSで結晶評価の実験を行いました。また、北大LINAC-IIが週70時間運転に成功しました。
菱田さんが測定試料のセッティング中。その様子を撮影する北口先生。その様子を撮影する私達。
名大院理Φ研のホームページ(正確にはFacebook)にも同じ場面の写真が掲載されています。
9月24~27日
 今年も北海道大学と高エネルギー加速器研究機構(KEK)の連携事業の一環として「放射線検出器講習会・放射線検出器製作実習」を北大LINACで開催しました。KEK素粒子原子核研究所の宇野副所長、足立准教授、三好講師の3名の先生から学生さん達が丁寧に教わりました。
放射線検出器講習
放射線検出器製作実習
エネルギー分析型中性子イメージング体験
エネルギー分析型中性子イメージング体験で測定した、B4木内君が中心となって工作した被写体の中性子透過画像
9月19日
 OGで元研究室秘書でもある岩崎虞子さん(2011年度修士課程修了)と元研究室秘書の山崎志帆さん(実はお二人は子供の頃からの友人関係)が研究室を訪問してくれました。
岩崎さん・山崎さんはもちろん、同日のその他の研究室訪問者や、学会出張やインターンシップから帰ってきた研究室メンバーから、
多くのお土産を頂戴しました。ありがとうございました。
なお、富山に実際に行った人数を超えて、富山土産が存在しました。
9月19日
 佐藤助教が札幌で開催された応用物理学会第80回秋季学術講演会で招待講演を行いました。講演タイトルは「北海道大学における産学連携に向けた中性子ビーム利用技術の開発と応用」で、HUNSの産学連携研究・文理融合研究・農工連携研究の現状と将来展望について講演しました。
同じセッションにおいて量子ビーム応用医工学研究室の宮本直樹准教授も
北大病院陽子線治療センター(医工連携研究)に関する招待講演を行いました。
北海道大学の大型量子ビーム施設に関する招待講演が揃い踏みとなりました。
9月18日
 高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所放射光科学研究系の小野寛太先生が研究室を訪問してくれました。
9月11~13日
 加美山教授とM2平野君が岡山で開催された日本金属学会2019年秋期(第165回)講演大会に出席し、M2平野君が口頭発表を行いました。
ホルモンうどん
9月11~13日
 佐藤助教とM2佐藤さんが富山で開催された日本原子力学会2019年秋の大会に出席し、M2佐藤さんが口頭発表を行いました。
富山きときと空港
立山連峰(かすんで、よく見えない…。)
富山城
富山ブラック
ライチョウ(雷鳥)
9月3日
 茨城大学の岩瀬謙二准教授(元鬼柳・加美山研究室博士研究員)が共同研究の打ち合わせのために研究室を訪問してくれました。また、セミナーも開催していただきました。ありがとうございました。
 岩瀬先生との懇親会では、加美山教授、佐藤助教に加え、量子ビーム応用医工学研究室の宮本直樹准教授(元鬼柳・加美山研究室博士研究員)も参加され、お互いの近況報告と昔話で盛り上がりました。
9月2日
 大学院入試を受験したB4全員(木内君、北原君、黒川君、三好さん)が大学院入試に無事に合格しました。おめでとうございます!
8月30日
 加美山教授、佐藤助教、M1藤谷君が、共同研究の打ち合わせのため、住重アテックス株式会社(愛媛県西条市)を訪問しました。陽子サイクロトロン駆動中性子ビーム利用施設(稼働中ならびに建設中)の見学も行いました。
 鯛めし、美味しかった…。
8月28日
 OBの岩下秀徳さん(2007年度修士課程修了、NTT)が共同研究の打ち合わせのために研究室を訪問してくれました。
8月19~23日
 今週も中性子イメージング実験。4年生がついに放射線業務に従事することができるようになったので、積極的に参加してくれました!また、学生の実験装置組み上げの腕が上がってきました!
 また、北大LINAC-IIのパワーが1.6 kW(32 MeV×50 μA)に更新されました。
今回は2つのビームラインを使いました。(もしかすると、中性子イメージング実験の用途では初めての事例?)
この写真の手前のビームラインでは高エネルギー分解能型、
奥のビームラインでは高空間分解能型の中性子イメージング検出器を使っています。
8月20~21日
 北海道大学で、北海道大学・名古屋大学・日本原子力研究開発機構・高エネルギー加速器研究機構・理化学研究所の研究者による「中性子(イメージング)データ解析検討会」を開催しました。
8月8~9日
 大学院入試があり、4名の4年生が進学を目指して受験しました。長期にわたる準備勉強ならびに長時間にわたる当日試験、大変お疲れ様でした。また、9日の夜には「お疲れ様会」を開催しました。次はいよいよ研究ですね!がんばりましょう!
8月5日
 オープンキャンパスがあり、佐藤助教、M2平野君、M1榊原さんが研究施設探訪「大型電子加速器・中性子ビーム実験施設」を担当し、全国から集まった高校生約60名に対してHUNSの紹介を行いました。
8月2日
 研究成果(学術論文)が日本加速器学会のTwitterで紹介されました。ご紹介まことにありがとうございました。

7月26日
 岸 輝雄 様(新構造材料技術研究組合(ISMA)理事長、東京大学名誉教授、物質・材料研究機構名誉顧問、内閣府政策参与、外務大臣科学技術顧問)がHUNSをご視察されました。
7月13日
 OBの石川裕卓さん(2018年度博士課程修了、三菱電機)が研究室を訪問してくれました。
7月8~11日
 パリで開催された第8回コンパクト加速器駆動中性子源国際会議「UCANS-VIII」に加美山教授が出席し、HUNSの現状を報告しました。なお、来年のUCANS-IXは日本での開催となります(北海道大学で開催されたUCANS-IV以来、2度目の日本開催です)。
エッフェル塔
7月8日
 京都大学複合原子力科学研究所の伊藤大介先生が来訪されました。
7月4日
 M2の修士論文中間発表会がありました。お疲れ様でした。
6月27~28日
 OBの長谷美宏幸さん(2014年度博士課程修了、アドバンスソフト)が研究室を訪問してくれました。
6月18日
 毎年恒例、量子ビーム材料工学研究室大沼教授グループ・量子ビーム応用医工学研究室・瞬間強力パルス状放射線発生装置研究室と合同でバーベキュー(通称「北大量子ビーム工学BBQ」?)を行いました。
撮影:M1榊原さん
6月17日
 今年度も量子理工学専攻の高エネルギー加速器研究機構(KEK)連携講座「物質構造科学講座」の集中講義が開催されます。講師は昨年度に引き続き、KEK物質構造科学研究所の神山崇教授(中性子)、瀬戸秀紀副所長(中性子)、熊井玲児教授(放射光)です。
まずはKEK連携講座設立時からの客員教員である神山先生の講義からスタート。
6月14日
 OBの井上隆一さん(2012年度修士課程修了、エスアールエル)が研究室を訪問してくれました。
6月12日
 M2全員の就職活動が無事に終了しました。おめでとうございます!
6月11日
 餃子パーティーしました。
撮影:M1榊原さん
撮影:M2佐藤さん
6月3~7日
 韓国原子力研究所(KAERI)のDr. Baek Seok Seong、Dr. Jongyul Kim、釜山国立大学のSeung Wook Lee准教授、Youngju Kim博士課程院生、Daeseung Kim博士課程院生と共同で、HUNSでパルス中性子透過ブラッグエッジイメージング実験を行いました。
ダマスカスナイフと比較用ナイフ
相互の研究発表会も行いました。
中性子ビーム応用理工学研究室の院生も英語での研究発表を頑張りました!
もちろん懇親会も行いました。
この写真は量子ビーム材料工学研究室の大沼正人教授とKAERIのDr. Baek Seok Seongに撮影していただきました。
ありがとうございました。
6月4日
 新4年生の卒業論文研究テーマが決まりました。
5月31日
 大阪大学の広田准教授、名古屋大学のD1石崎君、同M1菱田さんと共同で、HUNSで結晶評価のテスト実験を行いました。
実験後は例によって懇親会。
「く」で名前が始まる中性子ビーム応用理工学研究室の院生も参加しました(名大院理Φ研のFacebookには彼の顔も写っています)。
5月27日
 2週間に渡るパルス中性子透過ブラッグエッジイメージング実験 @ HUNS-IIの始まりです。
実験目的に合わせた実験装置を皆で組み上げ(中性子源とスーパーミラーガイド管付き中性子ビームラインは前週までに組み上げ済み)。
電動ステージ、ゴニオメーター、中性子コリメーター、エネルギー分析型中性子画像検出器、中性子遮蔽体を上手く組み合わせます。
パルス中性子ビーム利用実験の最上流(加速器)から最下流(測定試料の解析・研究成果発表)まで経験できることが、
中性子ビーム応用理工学研究室の醍醐味だと思います。
完成!
5月15日
 キャンパス・クリーン・デーがあり、加美山教授、佐藤助教、M2佐藤さん、M2平野君が参加しました。
5月12日
 量子ビーム応用医工学研究室と合同で、今年度最初のバドミントンサークル活動を行いました。サークル活動後は懇親会を行いました。今年度も月に数回のペースで定期的に行っていきます。
2019年度部長の上坂君(大学院医理工学院M2)から集合写真の掲載許可を得ています。ありがとうございました。
参加者の割合は、医学物理系メンバーが2/3、中性子科学系メンバーが1/3。
機械宇宙工学部門・材料機能工学研究室からも1名の参加者がありました。
4月4日
 中性子ビーム応用理工学研究室の2019年度新4年生の歓迎会を開催しました。
貴重な(?)2019年度研究室メンバー全員の集合写真
4月1日
 加美山 隆 先生が教授に昇任されました。

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2018年度

3月27日
 加美山准教授・D3石川君・古坂名誉教授が北大-KEK連携協力協定第9回連携シンポジウムに出席し、D3石川君が講演しました。
3月25日
 卒業式・修了式がありました。卒業・修了される皆様、おめでとうございます!
加美山准教授・D3石川君・B4全員の集合写真。B4は5名が大学院に進学します。
卒業・修了される皆様の今後のさらなる飛躍を期待しています!
3月22日
 5名の新4年生が研究室に配属されました!
3月22日
 OBの佐々木司さん(2016年度修士課程修了、日立製作所)が研究室を訪問してくれました(今年度2回目)。
3月22日
 OBの本吉啓之さん(2017年度修士課程修了、北海道電力)が研究室を訪問してくれました(今年度2回目)。
3月22日
 OBの山田諄太さん(2017年度修士課程修了、日立製作所)が研究室を訪問してくれました(今年度4回目)。
3月20~22日
 B4藤谷君が水戸で開催された日本原子力学会2019年春の年会で口頭発表を行いました。
3月12日
 今週の北大LINAC-IIは電子加速エネルギー29 MeV、平均電子電流50 μA、電子パルス幅4 μs、繰り返し50 Hz、加速器出力1.5 kWで運転中です。最近は電子銃が安定してきました。HUNS-IIの方は、非結合型ショートパルス熱中性子源とスーパーミラー輸送導管を利用した高波長分解能型中性子透過ブラッグエッジイメージング実験を実施中です。
ビーム運転中であることを示す「BEAM」電光掲示板が復活しました。
平成30年度日本原子力学会北海道支部奨励賞受賞者のM1佐藤実有季さん、被写体から逃走!
実験をしながら次の実験準備。4月は鉄鋼材料、建築材料、生体材料、3Dプリンティング材料、スポーツ材料、文化財など、
産学連携共同研究や国際共同研究、さらにはただの興味の実験が目白押しです!
3月8日
 大沼研究室OBの橋本龍一さん(2015年度修士課程修了、古河電気工業)が研究室を訪問してくれました。お土産のしらすパイ、美味しかったです!
3月6日
 3年生(新4年生)向けオープンラボ(研究室紹介)を開催しました。たくさんのご来場、まことにありがとうございました!
個別相談会モードに入った後の様子。会場後方ではビデオ上映してみました。
3月1日
 量子ビーム材料工学研究室大沼教授グループと合同で、次年度就職するメンバーの送別会(追いコン)を開催しました。
2月27日
 M1佐藤さんが平成30年度日本原子力学会北海道支部奨励賞を受賞しました。
日本原子力学会北海道支部長の柴山環樹教授(北海道大学)から表彰を受ける佐藤さん。
2月27日
 M2上原君、M2守屋君、M1佐藤さん、B4榊原さん、B4櫻井君、B4貞永君、B4佐藤君が、日本原子力学会北海道支部第36回研究発表会で口頭発表を行いました。
※ M2守屋君の写真を撮り損ないました。失礼しました。
2月20日
 加美山&浅子飲み会が開催されました。
2月19日
 HUNS-IIにおける宇宙放射線(高エネルギー中性子)誘起電子機器ソフトエラー防止に関する産学連携活動が開始されました(HUNSにおける電子機器ソフトエラー防止に関する産学連携活動が再開されました)。
この遮蔽体の向こう側で実験を行っています(機密保持の観点から、実験の様子は紹介できません)。
2月7日
 卒修博論「お疲れ様会」を量子ビーム材料工学研究室大沼教授グループと合同で開催しました。
2月7日
 M2の修士論文説明会がありました。お疲れ様でした。就職後もがんばりましょう!
2月6日
 OBの佐藤友哉さん(2013年度修士課程修了、日本製鋼所)が研究室を訪問してくれました(今年度2回目)。
2月5日
 B4の卒業論文説明会がありました。お疲れ様でした。大学院進学後もがんばりましょう!
2月1日
 OBの田辺和明さん(2008年度修士課程修了、ネオアーク)が研究室を訪問してくれました。
1月31日
 D3石川君の博士論文公開説明会が開催されました。お疲れ様でした。
1月29日
 OBの佐原亨さん(2010年度学部卒業、日本クロージャー)が研究室を訪問してくれました(今年度2回目)。
1月28日
 卒業論文説明会・修士論文説明会・博士論文説明会の発表練習会を行いました。プレゼンテーションの質がさらに高まりました。
1月23日
 卒業論文説明会・修士論文説明会の発表練習会を行いました。最後は皆ヘトヘトでしたが、しっかり議論ができ、プレゼンテーションの質が高まりました。
1月22日
 OBの滝沢優介さん(2012年度修士課程修了、JR東海)が研究室を訪問してくれました(今年度2回目)。
1月6日
 量子ビーム応用医工学研究室ならびに量子ビーム材料工学研究室大沼教授グループと合同で、2019年最初のバドミントンサークル活動を行いました。活動後にサークル新年会を行いました。
1月4日
 新年あけましておめでとうございます。本年も中性子ビーム応用理工学研究室をどうぞよろしくお願い致します。
12月28日
 有志による忘年会(2018年 第2回)が開催されました(参加者:佐藤助教、D3石川君、M2浅子君、M2上原君、M1佐藤さん、B4藤谷君)。皆様、本年も大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。
12月21日
 OBの森木洋人さん(2016年度修士課程修了、新日鐵住金)が研究室を訪問してくれました。
12月18日
 量子ビーム材料工学研究室大沼教授グループと合同で忘年会を行いました。(ただし、実験中だったため、残念ながら欠席者が多かったです。)
12月17日
 出力50%ですがHUNS-IIでの初実験・初徹夜実験を行いました。出力50%でもHUNS-Iの最大出力の1.5倍の中性子ビーム強度です!
自動車部品の内部の「その場」弾塑性変形挙動のブラッグエッジイメージング実験。
中性子源・中性子ビームライン光学系・測定試料環境・中性子イメージング測定装置は学生自身が考えて構築しています。
中性子源付近までスーパーミラーガイド管を挿入する上原君。ビームを少し下方取り出ししているので、光学系を組むのが少し大変。
LINAC制御室での一コマ。
4年生も実験デビューしました。
12月14日
 OBの佐々木司さん(2016年度修士課程修了、日立製作所)が研究室を訪問してくれました。
12月7日
 鍋パーティーしました(参加者:佐藤助教、D3石川君、M2守屋君、B4楠見君、B4榊原さん、B4櫻井君、B4貞永君、B4藤谷君)。卒業論文・修士論文・博士論文の研究のラストスパート、がんばりましょう!
12月5日
 佐藤助教が、第3著者を務めた共著研究論文により、日本中性子科学会誌『波紋』President Choice(論文賞)を受賞しました。
12月4日
 M2浅子君が水戸で開催された日本中性子科学会第18回年会でポスター賞を受賞しました。
12月4日
 M2の浅子君、上原君、守屋君が水戸で開催された日本中性子科学会第18回年会でポスター発表を行いました。
11月30日
 OBの清川克幸さん(2017年度修士課程修了、JX金属)が研究室を訪問してくれました。
11月26~27日
 鬼柳善明名誉教授(現 名大特任教授、日本中性子科学会長)、名大院工 瓜谷研究室の渡辺賢一准教授、M2大前良磨君が研究打ち合わせのため来学されました。打ち合わせの後には懇親会も開催しました(北大側参加者:佐藤助教、M2浅子君、M1平野君、B4楠見君、B4櫻井君、B4貞永君、B4藤谷君)。
11月12日
 北大ならびに日本に加速器パルス冷中性子源用「固体メタン減速材」(最高性能の冷中性子減速材)が5年振りに帰ってきました。現在の温度は12.5 K(推定)です。大沼研究室の中性子小中角散乱実験に向けて中性子源の準備を進めています。
11月7~9日
 今年も北海道大学と高エネルギー加速器研究機構(KEK)の連携事業の一環として「放射線検出器講習会・放射線検出器製作実習」を北大LINACで開催しました。KEK素粒子原子核研究所の宇野副所長、足立准教授、三好講師の3名の先生から学生さん達が丁寧に教わりました。
放射線検出器講習
放射線検出器製作実習
11月9日
 突然、有志による「中性子ビーム応用理工学研究室の将来を議論する会」が開催されました(参加者:佐藤助教、M2浅子君、M2上原君、M1平野君、B4貞永君)。
11月8日
 OBの佐藤友哉さん(2013年度修士課程修了、日本製鋼所)が研究室を訪問してくれました。
11月2日
 OBの山田諄太さん(2017年度修士課程修了、日立製作所)が研究室を訪問してくれました(今年度3回目)。
10月30日
 私達も執筆に参加した日本アイソトープ協会理工学部会中性子応用専門委員会「中性子イメージングカタログ/中性子施設ハンドブック」が刊行されました。
10月26日
 OBの滝沢優介さん(2012年度修士課程修了、JR東海)が研究室を訪問してくれました。
10月15日
 北大LINACの放射線施設検査は合格し、北大LINACはパワーアップを経て再稼働しました(北大LINAC-II始動)。フルパワーの10%の出力で調整運転を開始します。
10月1日
 加美山准教授と佐藤助教が「パルス中性子イメージンググループ」の一員として「エネルギー分析型中性子イメージング装置(J-PARC MLF BL22「螺鈿(RADEN)」)の建設と先導研究」への貢献により、平成30年度日本原子力研究開発機構(JAEA)理事長表彰(感謝状)を受けました。
9月2~7日
 加美山准教授、佐藤助教、D3石川君がシドニーで開催された11th World Conference on Neutron Radiography(WCNR-11)に出席し、加美山准教授と佐藤助教がそれぞれオーラル発表1件・ポスター発表1件(合計4件)、D3石川君がポスター発表1件を行いました。また会期中には、鬼柳名誉教授のInternational Society for Neutron Radiography(ISNR)Honorary Member就任記念セレモニーならびに記念講演が行われました。

WCNR-11に関する特集ページ(写真集)はこちら

Neutron ImagingのTwitterで佐藤助教が紹介されました。

9月5~7日
 M2浅子君が岡山で開催された日本原子力学会2018年秋の大会でポスター発表を行いました。
9月6日
 北海道胆振東部地震について、中性子ビーム応用理工学研究室は無事でした。名古屋大学、茨城大学、日本原子力研究開発機構、理化学研究所、産業技術総合研究所、トヨタ自動車株式会社、金属技研株式会社、三菱重工機械システム株式会社、スイスPaul Scherrer研究所、韓国釜山大学、札幌藻岩高等学校ほか多くの皆様からお見舞いメッセージをいただきました。ありがとうございました。
8月31日
 B4の楠見君、榊原さん、櫻井君、貞永君、藤谷君が大学院入試に合格し、来年度以降も中性子ビーム応用理工学研究室に在籍することになりました。おめでとうございます!
8月8~9日
 大学院入試があり、4年生全員が進学を目指して受験しました。長期にわたる準備勉強ならびに長時間にわたる当日試験、大変お疲れ様でした。また、9日の夜には「お疲れ様会」を量子ビーム材料工学研究室大沼教授グループと合同で開催しました。次はいよいよ研究ですね!がんばりましょう!
ちなみに参加者で写っていない人は、佐藤博隆先生(加美山研・助教、被写体から逃走)、守屋孝洋君(加美山研・M2、写真撮影)、
佐藤実有季さん(加美山研・M1、完全に隠れているだけで実はいる)。堀成生君(大沼研・M2)は顔が隠れています。失礼しました。
8月6日
 オープンキャンパスがあり、加美山准教授、M2浅子君、M2上原君が研究室体験「X線で物質・材料研究をしてみよう」を、佐藤助教、M2守屋君、M1佐藤さんが研究施設探訪「大型電子加速器・中性子ビーム実験施設」を担当し、全国の高校生に対して大学紹介を行いました。
7月19~20日
 RANS2 & HUNS-II International Symposium(札幌サイト)が、大沼兼任教授の主催で開催されました。加美山准教授と佐藤助教が、HUNSを利用した新しい中性子イメージング技術の開発と応用について講演しました。また、鬼柳名誉教授と古坂名誉教授が、HUNSとHUNSで行ってきた様々な中性子ビーム工学研究について講演しました。ほかにも量子理工学専攻からは、プラズマ材料工学研究室の越崎特任教授や、量子エネルギー変換材料研究室の柴山教授も講演されました。OBの武田博士(理化学研究所)ら、HUNSに縁の深い皆様が大集合しました。
7月16日
 OBの本吉啓之さん(2017年度修士課程修了、北海道電力)が研究室を訪問してくれました。
7月10日
 M2の修士論文中間発表会がありました。お疲れ様でした。
7月10日
 大学院の今年度修了予定者全員が就職活動において内々定の連絡を受けました。おめでとうございます!
6月29日
 OBの長谷美宏幸さん(2014年度博士課程修了、アドバンスソフト)が研究室を訪問してくれました。
6月14日
 M2全員が就職活動において内々定の連絡を受けました。おめでとうございます!
6月13日
 量子ビーム材料工学研究室大沼教授グループと量子ビーム応用医工学研究室と合同でバーベキューを行いました。古坂名誉教授も、北大に滞在中でしたので、ご参加されました。あいにくの雨でしたが、量子ビーム3研究室の固い結束は全く揺るぎません!
注:足下にゴミがありますが、ちゃんと閉会時に掃除しました!
6月2日
 大学祭期間中に工学部で開催した「原子力オープンスクール」という市民講座(原子力システム安全工学研究室・原子力環境材料学研究室・原子炉工学研究室・量子エネルギー変換材料研究室と合同で実施)で、佐藤助教、M2上原君、B4榊原さん、B4貞永君が実演を行いました。来場者は1,100名を超え、大盛況でした。ありがとうございました。
霧箱マスター 上原君
榊原さんと貞永君もがんばりました。
5月24~28日
 M2浅子君がJ-PARC MLF BL10「NOBORU」で中性子共鳴吸収透過分光実験を行いました。加美山准教授、佐藤助教、M1佐藤さん、量子ビーム材料工学研究室大沼教授・岡本助教グループの原博士研究員がサポートに入りました。J-PARC中性子イメージンググループの甲斐博士と及川博士には特に大変お世話になりました。
5月18日
 たこ焼きパーティーしました。量子ビーム材料工学研究室大沼教授・岡本助教グループや量子ビーム応用医工学研究室の一部のメンバーも緊急参加しました。
5月16日
 量子ビーム応用医工学研究室の有志のメンバーと、バドミントンで行きつけの焼肉店で、交流会を行いました。
5月11日
 新4年生の卒業論文研究テーマが決まりました。
5月7日
 キャンパス・クリーン・デーがあり、加美山准教授、佐藤助教、後藤秘書、D3石川君、B4榊原さん、B4貞永君が参加しました。
5月1日
 OBの山田諄太さん(2017年度修士課程修了、日立製作所)が研究室を訪問してくれました。
4月21日
 量子ビーム応用医工学研究室ならびに量子ビーム材料工学研究室大沼教授・岡本助教グループと合同で、今年度最初のバドミントンサークル活動を行いました。サークル活動後は懇親会を行いました。今年度も月に数回のペースで定期的に行っていきます。
4月19日
 量子ビーム材料工学研究室大沼教授・岡本助教グループと合同で、新4年生の新歓と研究室間交流会を行いました。
4月11日
 新4年生5名の新歓と新研究室懇親会を行いました。
4月1日
 量子ビーム応用計測学研究室が中性子ビーム応用理工学研究室へ変わりました。量子ビーム応用計測学研究室の古坂教授・佐藤助教グループと量子ビームシステム工学研究室の加美山准教授グループが合流し、加美山准教授・佐藤助教グループとなりました。旧鬼柳研究室のメンバーが再合流した形になります。

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