研究環境

利用している研究環境は、北海道大学内で保有しているものと、北海道大学外にある研究施設のものがあります。


北海道大学 大学院工学研究院 電子線形加速器(北大LINAC)施設

加速器制御室

北大LINAC-I制御卓
LINAC(Linear accelerator)の調整を行う技術職員の佐藤孝一さん
北大LINAC-II制御パネル

電子線形加速器(電子LINAC)

北大LINAC-I
北大LINAC-II

加速器駆動パルス中性子源(HUNS:Hokkaido University Neutron Source)

電子ビームは偏向電磁石により3方向に分岐される。
「RIGHT」に(世界で最初の)パルス冷中性子源、「CENTER」にパルス熱中性子源とパルス速中性子源を設置している。
熱中性子源・高エネルギーX線源スイッチングシステム

中性子輸送光学素子

中性子輸送用スーパーミラーガイド管(3.65Qc、3.8 m)
マルチピンホール型中性子集光コリメーター(ビームライン上流側)

中性子飛行時間(TOF)分析型(中性子エネルギー分析型)画像検出器

RPMT型検出器
Li-6ガラスシンチレーターピクセル型検出器
GEM型検出器
中性子カラーイメージインテンシファイアと高速度ビデオカメラ
中性子イメージングやCT画像再構成結果の可視化機器一式

中性子共鳴吸収分光器


コンパクトタイプX線CTイメージングシステム


宇宙線中性子ソフトエラー研究用高エネルギー中性子ビームライン群


実験データ解析ならびに粒子輸送モンテカルロシミュレーションのための
クラスター計算機群


大強度陽子加速器施設(J-PARC)物質・生命科学実験施設(MLF)

J-PARC MLF BL22
エネルギー分析型中性子イメージング装置(物質情報3次元可視化装置)
「螺鈿(RADEN)」

中性子ビーム応用理工学研究室が開発した中性子ビーム利用技術(パルス中性子イメージング)を
世界最高性能まで究極化した世界で最初の専用装置。その初期建設工費は約16億円。

J-PARC MLF BL10 中性子源特性試験装置「NOBORU」


J-PARC MLF BL04 中性子-原子核反応測定装置「ANNRI」

2011年6月に東京工業大学・日本原子力研究開発機構と共同で第43回日本原子力学会賞「技術開発賞」を受賞。

J-PARC MLF BL19 工学材料中性子回折装置「匠(TAKUMI)」


J-PARC MLF BL20 茨城県材料構造解析装置「iMATERIA」


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