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 私たちは、高次高調波発生と呼ばれる現象を利用した、極端紫外~軟X線領域における超短パルス光の発生、およびその分光応用に関する研究を行っています。「フェムト秒科学」および「アト秒光科学」と呼ばれる研究分野に該当します。

 グループの詳しい情報は以下のページをご覧ください。また、配属を検討されている学生の皆さんはこちらのページも併せてご覧ください。

研究のキーワード

高次高調波発生 軟X線 極端紫外域 XUV 高強度レーザー 超短パルス フェムト秒科学 ポンププローブ分光 偏光計測   分光器 位相子 光電子分光 時間分解測定  

News

[2022/3/24]修士1年の坂田さんが応用物理学会において、「アト秒パルスを円偏光変換する広帯域λ/4位相子の開発」について口頭発表しました。

[2022/3・15]原子衝突学会誌「しょうとつ」に「化学修飾による化学反応経路のデザイン」という題の解説記事が掲載されました。化学反応径路をデザインする方法論とその実験的検証を行っています行っています。

[2022/1/14]修士1年の坂田さんがレーザー学会において、「極端紫外域における広帯域円偏光位相子の開発」について口頭発表しました。

[2021/10/6] Journal of Physics B: Atomic, Molecular and Optical Physics誌に"Switching the relaxation pathway by steric effects in conjugated dienes"が掲載されました理学研究院の武次教授グループとの共同研究の成果です.天宅建春さん(2016年度修士修了),跡部龍之介さん(2017年度修士修了)が貢献してくれました。

[2021/9/18]修士2年の修士2年の栗本さんが分子科学討論会分子科学討論会で「軟X線吸収分光による環状分子の光開環ダイナミクスの研究」について口頭発表しました。

[2021/1/21] 日刊工業新聞 1月20日(水) 30面に「PM2.5から亜硝酸生成 北大など、メカニズム解明」が報道されました。

[2021/1/18] 修士2年の伊東さんがレーザー学会で「時間遅延補償分光器によって次数選択した円偏光高次高調波の偏光計測」について口頭発表しました。

[2021/1/15] 元特任助教の金島さん、平成31年修士課程修了した二ノ田さんと行った研究"Dynamic interference of the high harmonics from photoisomerizing 1,3-cyclohexadiene"がJournal of the optical society of America B誌に掲載されました。

[2021/1/12] 1月4日に掲載された論文が「PM2.5 から光化学スモッグ原因物質が発生するメカニズムを解明~先端レーザー光源による大気汚染物質の循環過程解明への貢献~」として北海道大学からプレスリリースされました。

[2021/1/4] 令和2年修士課程修了した新田さんたちと行った研究"Real-Time Probing of an Atmospheric Photochemical Reaction by Ultrashort Extreme Ultraviolet Pulses: Nitrous Acid Release from o-Nitrophenol"がJournal of Physical Chemistry Letters誌に掲載されました。