〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目

北海道大学大学院工学研究院材料化学棟

材料科学専攻 分野・研究室


マテリアル設計講座         

強度システム設計  教授 三浦誠司 准教授 池田賢一  助教 滝沢聡
組織制御学  教授 大野宗一 助教 徳永透子
先進材料ハイブリッド  教授 米澤徹 准教授 坂入正敏 助教 石田洋平 
助教 グエン タン マイ


エコマテリアル講座

エコプロセス工学  教授 鈴木亮輔 准教授 菊地竜也 
電磁・応用プロセシング  教授 岩井一彦 准教授 大参達也
環境材料学  教授 上田幹人 准教授 松島永佳 助教 熊谷剛彦


エネルギー材料講座

機能材料学  教授 橋本直幸 准教授 礒部繁人 
先端高温材料工学   准教授 林重成  助教 大野直子


エネルギー変換マテリアル講座

マルチスケール機能集積   准教授 坂口紀史 助教 國貞雄治
光・熱エネルギー変換材料  教授 渡辺精一 准教授 沖中憲之 助教 張 麗華
エネルギーメディア変換材料  教授 秋山友宏 准教授 能村貴宏

連携講座

マテリアル製造 客員教授 根石豊
客員教授 三木祐司
フロンティアエネルギー工学 客員教授 茅野林造
客員教授 大塚智史
客員准教授 梶川耕司

北海道大学大学院工学研究科材料科学専攻 
社会人ドクターの受け入れに関する詳細

項目

 

受け入れ対象者の条件

・修士課程(博士前期課程)修了者

・その他、上記と同等の学力を有すると認める者

(5つの種類あり、出願前に予備審査要)

・出身大学不問

入学時期

・4月と10月入学(年2回募集、6月中旬頃と1月初旬頃に応募締切)

入学試験方法

・選抜試験(筆記)と面接(社会人特別選抜として別途実施している)

試験科目

・専門英語、専門科目(金属工学関係)と面接(口頭発表を含む)、合計3科目

面接

・修士論文や現在の研究活動等のプレゼンを含み30−50分程度

入学金

28万2千円

年間授業料

年額53万5800円(半年に分割)

その他必要な費用

とくになし。 (学会出張などは企業側負担もあり得る)

テーマの設定

・テーマ設定は指導教員との合意が基本で、各教員に依存する

社会人ドクター生が学校(研究室)に来る必要がある最低日数

・会社の設備で研究する場合は週に1日程度(あるいは集中して2ヶ月に一度とか)を目安に教員と相談

・学校の設備で研究する期間は毎日も可能

・教科の履修が必要(一部の単位はe-learningシステムにより自宅受講可能)

博士号取得に必要な条件

・最低、査読付き論文を3編(掲載許可論文を含めることが出来る)、1編はトップオーサーであることが望ましい

・上記条件を満たしたとの指導教員の判断により学位授与審議委員会

(教員12−14名程度、専攻外の委員1名以上)で審査される

社会人ドクター生として必要な期間

・論文3報以上、トップオーサーが2報以上、単位数、研究成果への学外からの高い評価、の4条件が満たされるとの審査の結果、1年半まで短縮が可能である。逆に職業を持っての学習であることから長期履修制度もあり、最大6年まで1年単位の延長可能(授業料は3年分を等分とする)

社会人ドクター修了者の過去3年間の実績人数

毎年2名程度

現在在籍している社会人ドクター生の人数

合計7名、(D3:3, D2:4, D1なし)


Division of Materials Science and Engineering材料科学部門

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