北海道大学 大学院工学研究院 / 大学院総合化学院 応用生物化学研究室

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北海道大学大学院 工学研究院 / 総合化学院

応用化学部門

応用生物化学研究室(大利 研究室)

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What's new

  • 2019/10/25
    抗生物質アクチノマイシDが新規ペプチドグリカン生合成経路の選択的阻害剤であることを見出した論文が Journal of antibiotics に掲載されました。
    Ogasawaraら"Identification of actinomycin D as a specific inhibitor of the alternative pathway of peptidoglycan biosynthesis"
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  • 2019/9/25
    馮若茵さんが学位を取得しました。おめでとうございます。
  • 2019/7/29
    大塚慎さんが2019年 International Symposium on Biopolymer Synthesis and Degradationでposter award を受賞しました。おめでとうございます!
    発表日: 2019年7月29日
    受賞者: 大塚 慎 (修士1年)
    受賞課題: Engineering of polyunsaturated fatty acid synthase to alter the product specificity
  • 2019/7/10
    抗腫瘍抗生物質マイトマイシンの生合成の解析に関する論文がBioorganic & Medicinal Chemistry Lettersに掲載されました。
    Ogasawaraら"In vitro characterization of MitE and MitB: formation of N-acetylglucosaminyl-3-amino-5-hydroxybenzoyl-MmcB as a key intermediate in the biosynthesis of antitumor antibiotic mitomycins"
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  • 2019/7/5
    MS-271の生合成に関するFengらの論文 ("Biosynthetic Gene Cluster of a D‐Tryptophan‐Containing Lasso Peptide, MS‐271") がChemBioChem Readers' Choice 2019に選ばれました。
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  • 2019/6/13
    多価不飽和脂肪酸の生合成酵素に関する研究成果が日経バイオテクの記事に取り上げられました。
    「北大と協和発酵など、EPAを微細藻類で大量生産へ~PUFAの生合成機構を解明、ARAやDHAに続く~」
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  • 2019/5/16
    納豆の糸としても知られる有用高分子ポリグルタミン酸の生合成反応を解明した論文がOrganic Lettersに掲載されました。
    Ogasawaraら"Involvement of Peptide Epimerization in Poly-γ-glutamic Acid Biosynthesis"
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  • 2019/4/25
    林祥平さんらの日本農芸化学会2019年度大会での発表が大会トピックス賞に選ばれました。おめでとうございます!
    in vitro解析による多価不飽和脂肪酸生合成酵素の炭素鎖長制御機構の解明
    ○林 祥平、小笠原 泰志、佐藤 康治、丸山 千登勢、濱野 吉十、氏原 哲朗、大利 徹
    2019年度日本農芸化学会大会、東京農業大学、2019年3月24日-27日
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  • 2019/4/18
    植物病原菌に見出したペプチドグリカン新規生合成経路に関わるアミノ酸リガーゼ(結合酵素)の基質認識について解析した論文がACS Chemical Biologyに掲載されました。
    Fengら"Amino Acid Residues Recognizing Isomeric Glutamate Substrates in UDP-N-acetylmuramic acid-L-alanine-glutamate Synthetases"
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  • 2019/4/1
    新4年生が5人が加わりました。
  • 2019/3/8
    EPAなど多価不飽和脂肪酸の生合成酵素の機能解析に関する論文の第2弾がAngewandte Chemie International Edition に掲載されました。
    Hayashiら"Control mechanism for carbon chain length in polyunsaturated fatty acid synthases"
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  • 2019/2/14
    筑波大学の大津グループとの共著で、大腸菌を用いたエルゴチオネインの大量発酵生産に関する論文がScientific Reportsに掲載されました。
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  • 2019/1/9
    サプリメントで注目のEPAなど多価不飽和脂肪酸の生合成酵素の機能解析に関する論文がAngewandte Chemie International Edition に掲載されました。
    Hayashiら"Control mechanism for cis-double bond formation by polyunsaturated fatty acid synthases"
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  • 2018/12/16
    清水庸平さんが2018年 日本農芸化学会 北海道支部第2回講演会
    学生会員 優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
    発表日: 2018年12月16日
    受賞者: 清水 庸平 (修士1年)
    授与団体: 日本農芸化学会 北海道支部
    受賞課題: 新規メナキノン生合成経路阻害剤の探索
  • 2018/12/2
    大利教授が共著の総説がCurrent Opinion in Chemical Biologyに掲載されました。
    "Novel enzymology in futalosine-dependent menaquinone biosynthesis."
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  • 2018/11/22
    フタロシン経路特異的な天然物についての総説が Journal of Industrial Microbiology & Biotechnologyに掲載されました。
    Ogasawaraら"Searching for potent and specific antibiotics against pathogenic Helicobacter and Campylobacter strains"
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  • 2018/11/1
    池内健心さんが2018年 日本農芸化学会 東北・北海道合同支部会
    学生会員 優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
    発表日: 2018年9月23日
    受賞者: 池内 健心 (修士1年)
    授与団体: 日本農芸化学会 北海道支部
    受賞課題: 多価不飽和脂肪酸合成酵素の機能改変
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  • 2018/10/18
    エルゴチオネインを麹菌で生産した論文が Bioscience, Biotechnology, and Biochemistryに掲載されました。
    Ergothioneine production with Aspergillus oryzae
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  • 2018/10/5
    林祥平さんが2018年 2018年度日本生物工学会北日本支部札幌シンポジウムで 優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
    発表日: 2018年10月5日
    受賞者: 林 祥平 (博士2年)
    授与団体: 日本生物工学会 北日本支部
    受賞課題: 多価不飽和脂肪酸合成酵素の不飽和度制御機構の解明
  • 2018/10/01
    申 寧さんが新M1として加わりました。
  • 2018/9/20
    最近ChemBioChemに掲載されたペプチド天然物MS-271の生合成に関する論文が、2018年19号の表紙の絵を飾りました。
    https://wol-prod-cdn.literatumonline.com/cms/attachment/a4cd6929-d64e-4143-b820-337b19ba9e8c/cbic201800544-toc-0001-m.jpg
  • 2018/9/20
    北海道大学理学研究院の及川研究室との共著で、テルペノイド天然物ブラシッシセンの生合成に関する論文がOrganic Lettersに掲載されました。
    Tazawaら "Total Biosynthesis of Brassicicenes: Identification of a Key Enzyme for Skeletal Diversification"
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  • 2018/8/9
    抗生物質アプラスモマイシンとボロマイシンがフタロシン経路の選択的阻害剤であることを見出した論文が Journal of antibiotics に掲載されました。
    Shimizuら"Aplasmomycin and boromycin are specific inhibitors of the futalosine pathway"
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  • 2018/7/15
    筑波大学の大津グループとの共著で、化粧品原料として利用されるエルゴチオネインの大腸菌による発酵生産に関する特集記事がFRAGRANCE JOURNAL 2018/7月号に掲載されました。
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  • 2018/7/6
    特異な構造を持つペプチド天然物MS-271の生合成に関わるペプチド立体反転反応に関する論文がChemBioChemに掲載されました。
    Fengら"Biosynthetic Gene Cluster of a D‐Tryptophan‐Containing Lasso Peptide, MS‐271"
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  • 2018/4/2
    北海道大学理学研究院の及川研究室との共著で、特異なテルペノイド天然物longestinの生合成に関する論文がAngewandte Chemie International Edition に掲載されました。
    Ozakiら "Enzymatic formation of a skipped methyl‐substituted octaprenyl side chain of longestin (KS‐505a): Involvement of homo‐IPP as a common extender unit"
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  • 2018/4/1
    新4年生が4人が加わりました。
    新M1が1人加わりました。
    馮 智さんが博士課程に進学しました。
  • 2018/3/15
    小笠原助教が2018年農芸化学会奨励賞を受賞しました。
    受賞課題:ペプチドの構造に多様性を与える新規酵素の探索
  • 2018/3/1
    申 寧さんがインターンシップ研修生として加わりました。
  • 2018/2/28
    大利教授の総説がThe Japanese Journal of Antibioticsに掲載されました。
    「創薬を志向した微生物の生合成工学」大利 徹
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  • 2018/2/1
    ペプチドの立体反転酵素の総説がFrontiers in Microbiologyに掲載されました。
    Ogasawaraら"Peptide epimerization machineries found in microorganisms"
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  • 2018/1/20
    ケトメミシンの生合成についてまとめた論文が日本農芸化学会誌「化学と生物」の今日の話題に掲載されました。
    「放線菌が生み出した疑似ペプチド化合物~疑似ペプチド(ケトメミシン)がもつカルボニルメチレンの生合成を解明~」
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  • 2018/1/9
    小笠原助教、大利教授が分担執筆した書籍「ペプチド医薬品のスクリーニング・安定化・製剤化技術」(技術情報協会) が出版されました。
    第3章 第2節 「ペプチド結合を触媒する新たな酵素」
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