鈴木亮輔 経歴



        兵庫県洲本市立第一小学校
        兵庫県洲本市立洲浜中学校
        兵庫県立洲本高等学校
        京都で予備校一年間
昭和54年 3月 京都大学工学部冶金学科卒業
 同56年 3月 京都大学大学院工学研究科修士課程修了
 同60年 7月 京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了
昭和59年 4月 日本学術振興会奨励研究員
          要するに給料付きのOD
 同60年 3月 京都大学助手(工学部)
 同60年 7月 授京都大学工学博士
平成 2年 10月 スイス連邦工科大学Nonmetallic Inorganic Materials客員研究員
   〜同 4年  9月 
平成 5年 11月 京都大学助教授(工学部)
 同 5年 11月 京都大学大学院工学研究科担当
平成 8年  5月 京都大学助教授(エネルギ−科学研究科) 
平成12年  4月 核燃料サイクル開発機構 客員研究員
   〜同 14年 3月
平成12年  7月 島根大学総合理工学部 非常勤講師
   〜同 12年 9月
平成18年  3月 北海道大学教授(工学研究科・工学部) 

昭和60年 4月 日本金属学会正会員  同6l年 12月 日本鉄鋼協会正会員  同63年 4月 新超電導材料研究会正会員  すでに脱会 平成 4年 11月 エネルギー・資源学会正会員  平成16年脱会 平成 7年 4月 熱電変換研究会正会員 日本オゾン協会個人会員=>2006脱会 平成12年 1月 日本電気化学会溶融塩委員会会員 平成13年 1月 日本チタン協会個人賛助会員 平成14年 11月 The Minerals, Metals & Materials Society(TMS) a member 平成15年 10月 資源素材学会(旧日本鉱業会)正会員 平成16年 4月 日本熱電学会(旧熱電変換研究会)正会員 平成16年 8月 電気化学会正会員 平成22年 5月 軽金属学会 正会員
J. Mining and Metallurgy, International Editorial Board (1997-) 日本金属学会 理事(2013-2015)(2017-2019)刊行物担当業務執行理事(2018-2019) 日本金属学会北海道支部(2007-) 支部長(2017-2018) 日本鉄鋼協会北海道支部(2006-) 資源素材学会編集委員(2010) 日本熱電学会正会員 理事(2004-2018)総務理事(2006-2008)副会長(2015-17-19) 日本電気化学会溶融塩委員会 運営委員(2004-2018)副委員長(2013-15)委員長(2015-17) 資源素材学会関西支部常議員(2005-6)北海道支部常議員(2007-) 11th Int. IUPAC Conf. High Temp. Mater. Chem.(HTMC-XI,2003), National Organizing Committee 11th World Cong. Titanium (2007), Organizing Committee(2004-) The 32nd International Conference on Thermoelectrics (ICT2013), Organizing Committee (Financial) (2011-13) 5th International Round Table on Titanium Production in Molten Salts (Ti-RT2016), 10-14 July 2016, Hokkaido, Japan, Chair
昭和61年 4月 第3回(昭和61年度)井上研究奨励賞(博士論文の業績)受賞 昭和64年 倉田記念科学技術振興会 倉田奨励金 平成 3年 5月 第11回村上奨励賞(金属工学の分野での業績)受賞 平成13年 4月 steel research誌 Best Paper Award 2000(年間最優秀論文賞)受賞 平成16年10月 ASM Henry Marion Howe Medal 2004(Mater.Metall.Trans.誌2003年間最優秀論文賞)受賞 平成18年 3月 日本鉄鋼協会西山記念賞 受賞 平成22年 1月 電気化学会溶融塩委員会溶融塩賞 受賞 平成22年 8月 日本工学教育協会著作賞 受賞 平成25年 9月 日本熱電学会 第7回欧文論文賞 受賞 平成27年 9月 日本金属学会 論文賞 受賞 平成28年(2016) 9月 日本金属学会 第14回学術貢献賞 受賞[溶融塩を用いた酸化物の還元] 平成30年(2018) 9月 日本金属学会 論文賞 受賞 令和 1年(2019) 9月 日本熱電学会 功労賞 受賞 令和 2年(2020) 3月 日本鉄鋼協会 俵論文賞 受賞


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