卒論および修論原稿などに表れた専門的用語の誤字

 協力してくれた在校生、卒業生のみなさんに感謝します。実はの誤字も少し?はいっています。ワープロというものがなかった昔の誤字の方が楽しいものが多いのですが、漢字コードにないユニークな誤字なので表示できないのが残念です。最近は変換ミスばかりで楽しくない。
 日本語変換の研究者がこの誤字例を参考にして下さっているらしいので、今後の技術展開に期待しています。そのお陰なのか、最近の日本語変換辞書が進化していて年々、変換ミスも減ってくるのでますます楽しくない。

Updated 2011.2.15.

平成23年2月 卒論修論の原稿からNew

残差残渣
簿財母材
確立確率
熱伝対熱電対
電熱管伝熱管
は断面破断面
析出すし析出する
結晶向上結晶構造
特製X線特性X線
三総共存三相共存
内系60mm内径60mm
CO2ガスCO2ガス
イオン電導イオン伝導
気体に反し期待に反し
制度が向上精度が向上
雰囲気化で雰囲気下で
シリコン線シリコーン栓
被服対象物被覆対象物
生産性の工場生産性の向上
多孔質貸した多孔質化した
合金化してる合金化している
1atmの準酸素1atmの純酸素
以下にすべきか如何にすべきか
エネルギー省量省エネルギー量
平行酸素ポテンシャル平衡酸素ポテンシャル
大変申し訳ございません大変も仕分けございません

平成22年3月 卒論修論の原稿から

残差残渣
率速度律速
記述方記述法
平行相平衡相
Cu原素Cu元素
後に記す後述する
修了論文修士論文
特製X線特性X線
溶成した溶製した
低音では低温では
等音断面図等温断面図
有一Aのみが唯一Aのみが
反応複生成物反応副生成物
反応福生成物反応副生成物
アーク溶解剤アーク溶解材
示唆熱分析示査熱分析
二元形状態図二元系状態図
引火する電圧印加する電圧
イオン伝道用材料イオン伝導用材料

平成21年2月 卒論修論の原稿から

資料試料
秋声を修正を
放熱版放熱板
供資材供試材
無性放電無声放電
物性ちと物性値と
中間性生物中間生成物
皿上にした皿状にした
飼料の内部試料の内部
平滑な麺に平滑な面に
平衡平板型平行平板型
名がしながら流しながら
個溶していた固溶していた
本研究の売りであり本研究の特色であり

平成20年試験の解答から

過乗過剰
製練製錬
製精精製
生製生成
暗気暗記
自由工程自由行程

平成19年レポートと試験の回答から

原素元素
製練製錬
精鉄製鉄
理用利用
環元還元
重に主に
過逆過程可逆過程
しょくばい済触媒材、触媒剤

平成18年レポートと試験の回答から

方そく法則
活気的画期的
新機な新規な
熱伝変換熱電変換
疑二元系擬二元系

平成18年1,2月 卒論修論の原稿から

成文数成分の数
もしくわもしくは

平成17年1,2月 卒論修論の原稿から

関系関係
一念一年
非抵抗比抵抗
構造材量構造材料
作成した作製した
丈夫の上部の
銅版と銅板と
この容認してこのようにして
一旦閉じ管一端閉管
低電流電解定電流電解
高周波過熱高周波加熱
試料を整形した試料を成形した
体積を提要する体積を定容する

平成16年1,2月 卒論修論の原稿から

個体カルシウム固体カルシウム
stragestorage
化学両論比化学量論比
Fe基盤Fe基板
報告が内が報告がないが
veporvapor
シーツ型温度計シース型熱電対
反応館反応管
熱伝対熱電対
材料しよう量材料使用量
真空を引く排気する
理論地理論値
科学分析化学分析
合金か反応合金化反応

平成15年2月 卒論修論の原稿から

oxydesoxides
edffecteffect
collingcooling
electrrucalelecrical
TblTable
解ける溶ける
一端一旦
3元形三元系
熱伝対熱電対
低電圧定電圧
低電流定電流
変わりに代わりに
透明色の透明な
小さな量少ない量
測定が修了測定が終了
限界固容量最大固溶量
還元はされた還元された
恒温プロセス高温プロセス

平成14年試験の回答から

圧力を扱す圧力を及ぼす

平成14年2月 卒論修論の原稿から

生成すし生成し
民製品民生品
燒結する焼結する
行程工程
産廃産業廃棄物
祖粉砕粗粉砕
遍析する偏析する
制度で精度で
以上の用に以上のように
複製副成
試量試料
論分論文
KyoyoKyoto
熱伝対熱電対
グラフ作製グラフ作成
oxigenoxygen
redusereduce
純粋で洗う純水で洗う
副生する副成する
視野にしれて視野にいれて
反応が振興する反応が進行する

平成13年試験の回答からから

宿重縮重

平成13年1、2月 卒論修論の原稿から

X線解析測定X線回折測定
高率が高い効率が高い
異る異なる
特にに特に
experientedexperimental
電熱現象熱電現象
低音の流体低温の流体
パネル上のパネル状の
目標を追及した目標を追求した
X線回析X線回折
行程工程
whickwhich
electric pressurevoltage

平成12年1、2月 卒論修論の原稿から

X線解析測定X線回折測定
図に占めす図に示す
分離行程分離工程
充分名条件十分な条件
偏差を押さえる偏差を抑える
防具防ぐ
一定の元で一定の下で
結果だあった結果であった
電気炉の炉心管電気炉の炉芯管
溶融縁側の溶融塩側の
事件終了後実験終了後
検出されてる検出されている
考た考えた
多くの時間を長い時間を
金属泊金属箔
結晶生の良い結晶性の良い
下ろし降下させ
電子溶解電子ビーム溶解
温度を変化させることの影響温度の影響
目論見は外れ予想に反し
という話があると報告されている
熱伝素子熱電素子
先進校工業諸国先進工業諸国
となることは内。となることはない。
真空挽き真空引き
高温漕恒温槽
供晶組成共晶組成
ものを用い試薬を用い
morophologymorphology
conpositioncomposition
所見を得た知見を得た
熱伝対熱電対
temperaturetenmperature
想定しいる想定している
変化を見る変化を調べる
dotted linebroken line
distoributiondistribution
ticknessthickness
形体形態
大気開放化では大気開放下では
金属子金属原子
およびもしくは
大きい濃度高い濃度
多い濃度高い濃度
堆積坩堝
experienceexperiment
Fe基盤鉄基板
無定型の皮膜無定形の皮膜
上野考え上述の考察
ガスを試料に当てガスを試料に吹きつけ
thermocupplethermo-couple
されに、さらに、
伝導伝熱伝導電熱
vaccumvacuum
whichi waswhich was
鉄板を乗せて鉄板を載せて
できた試料作製した試料
データーを示すデータを示す
薄膜が薄く膜は薄く
1mvの電流を流し電流1mAとし

平成11年9月 試験問題回答から

温度系数温度係数
熱伝対熱電対
画象画像
ファラデーの方測ファラデーの法則
他数の多数の
熱気電力熱起電力
低抗抵抗
側温接点測温接点
起起電力起電力
光の幅射光の輻射
木可不可

平成11年1、2月 卒論修論の原稿から

誤       正
比ても     比べてみても
高温単     高温端
開方起電力   開放起電力
ホイスラー組織 ホイスラー構造
資料      試料
諸精度を利用  諸制度を利用
偏席する    偏析する
各各      各々
令却      冷却
ゼーベック系数 ゼーベック係数
導伝性     導電性
熱伝材料    熱電材料
時を同じ    時と同じ
性格さを欠く  正確さを欠く
求まりる    求まる
物質ではでは  物質では
多心線     多芯線
伝導体     伝導帯
してる     している
冷却版     冷却板
使徒      使途
落ちる     低下する
なのに     であるのに
4つ      4種
行程      工程
sight      sites
annel      anneal
atmic      atomic
circit     circuit
the affects   the effects
Themoerectlic  Thermoelectric
almina     Alumina
Mg2O      MgO
Oxgen      Oxyggen
NB       Nb
purety     purity
hevy      heavy
freaquebcy   frequency
weghing     weighing
contion     condition
srainless    stainless
plus terminal  anode
X-ray device  X-ray diifractmeter
as shown below   as shown above
chemistry method  chemical method
atmosphere field  environment

平成10年4-7月 レポート課題から

誤       正

反応が行らない 反応が生じない
還境      環境
測定操置    測定装置
状用      常用
マイコロ    マイクロ


平成10年1、2月 卒論修論の原稿から

誤       正

sparater     separator
過程に従う   仮定に従う
基盤      基板
添布する    添付する
Conect     Connect
staandard    Standard
temprature   temperature
stanless steel stainless steel
表かをする   評価をする
平行させた   平衡させた
固層内を拡散  固相内を拡散
拡散が修了する 拡散が終了する
低電流     定電流
電圧効果測定  電圧降下測定
検討を検討した 検討した
拡散計数    拡散係数
助除する    除去する
濃度より少ない 濃度より低い
高温槽     恒温槽
多の      他の
腐食性生物   腐食生成物
高温学会子   高温学会誌
なってる。   なっている。
ないた。    なっていた。
XXとしてる   XXとしている
目的にであった。目的とした。
電視メール   電子メール
進歩は発展した 進歩した
Al泊      Al箔
拡散してたため 拡散していたため
生成しなく、  生成せず、


平成10年2月 学会誌から

誤       正
条雷の展望   将来の展望
開催電力(株) 関西電力(株)

平成9年11月 博士論文の原稿から

誤       正

固層拡散    固相拡散
Arがす     Arガス


平成9年1−2月 卒論修論の原稿から

誤       正

得らる    得られる
上回る用に  上回るように
平行溶解度  平衡溶解度
oxigen    oxygen
chauge    change
脱炭効律   脱炭効率
flout(欺く)  float(浮かぶ)
grass(芝生)  glass(ガラス)
4回性    4回生
評可     評価
起電力方   起電力法
symbole    symbol
副製     副成
熱伝対    熱電対
滴呈     滴定


平成8年10月 レポート課題から

誤     正

法方    方法
以外な   意外な
熱伝材料  熱電材料
送伝線   送電線
消エネ   省エネ


平成8年2月

誤     正

真空状着  真空蒸着
印可する  印加する
いづれ   いずれ
律束    律速
銅温度   同温度
今回    本研究
すず    錫
細近    最近
鮮明    解明
もとずく  基づく
極低下   極低化
グラッド  クラッド
基盤    基板
性能紙数  性能指数
準窒素   純窒素
膜圧    膜厚


平成7年1月

誤     正

標価    評価
同位対   同位体
生休署   請求書
raoult   Raoult
Scandary  Secondary
イオン象  イオン像
確立    確率
印可する  印加する
次ぎ    次


平成6年2月

誤     正

X旋回折  X線回折
所期    初期
とゆうもの というもの
双結    双晶
均熱対   均熱帯
均熱体   均熱帯
製御    制御
活量家数  活量係数
印可電圧  印加電圧
カルシウ  カルシウム
pmm   ppm
〜のせいで 〜のために
可能でできた 可能であった
いづれ   いずれ
fig   Fig
広散    拡散
純粋    純水
共する   供する
pert    part
bottom   button
報告値して 報告して
推定    測定
かく温度  各温度
採種    採取
しいる   している
X線解析  X線回折
示差した  示唆した
電気か学  電気化学


平成2年2月

誤     正

組生    組成
対照    対称
Stainress  Stainless
体して   対して
分立    分率
案定的   安定的
比化学量論 非化学量論
収捨選択  取捨選択
市障    支障
各層の   各相の
解析線   回折線
御指適   御指摘
書き新める 書き改める
指摘致く  指摘頂く
先づ    先ず
側     側壁
討料    試料
述へた   述べた
拉界    粒界
解折    解析
超音波浄洗 超音波洗浄
供に    共に
帰因する  起因する
法方    方法
偏折    偏析
終止    終始
導伝性   導電性
加熱    過熱
標量    秤量
諸言    緒言
酸酸    酢酸
10Ksec   10ksec
側温    測温
なっかた  なかった
減温    冷却
対象な   対照な
極減    低減
体する   対する
A社性天秤 A社製天秤
酸素了   酸素量
金熱    均熱
編曲点   変曲点
除冷    徐冷
不定非性  不定比性
おっこなった おこなった
温室    室温
抵抗規   抵抗値
槻準    規準
耐料    試料


平成元年2月

誤     正

捜入    挿入
反色    灰色
銅版    銅板
環元    還元
炉令    炉冷
外形    外径
電値    電池
低面    底面
熱電帯   熱電対
確立    確率
試量    試料
抽子    抽出
分折    分析
化学物   化合物
行程図   工程図
工呈図   工程図
電気呂   電気炉
抵抗路   抵抗炉
反応間   反応管
反応基   反応管
親味に   親身に
固容する  固溶する
いきつづき 引き続き
電流抵抗  電気抵抗
操入する  挿入する
価定する  仮定する
徐去する  除去する
確任した  確認した
注射電顕  走査電顕
相等多くの 相当多くの
単位の観算 単位の換算
ラウール側 ラウール則
皿にこびりつく 皿に付着
対酸化性  耐酸化性


昭和63年2月

誤     正

なを    なお
製練    製錬
作成    作製
試量    試料
緩衡    緩衝
都度    都合
転位    転移
種数    種類
違なる   異なる
簡使な   簡便な
低能度   低濃度
試料調整  試料調製
増化する  増加する
のとうり  のとおり
達っして  達して
低目にでる 低めにでる
100ppm代まで 100ppm台まで
測定に共する 測定に供する
還た    還元した
消却する  消去する
試量する  試算する
分折する  分析する


昭和62年2月

誤     正

補集    捕集
除却    除去
右測    右側
特微    特徴
平行    平衡
平衝    平衡
階無    皆無
側定    測定
相成    組成
作整    作製
回析    回折
比常に   非常に
除々に   徐々に
大量に   多量に
スズ溶   スズ浴
熱伝対   熱電対
起電導   超電導
接解性   接触性
発熱帯   発熱体
標準装態  標準状態
most biggest biggest
亜流酸ガス 亜硫酸ガス
浸入型原子 侵入型原子


笑っていただけましたでしょうか、それとも背筋が寒くなったのでしょうか。