はじめに
我々のグループでは、時空間制御光波を使った新しい分光手法の開発と、 その手法を利用した新規物性探索および機能制御を目的とした研究を行っています。
新着情報
- 2026.3.31 准教授の土家琢磨先生がご退職されます.約25年間にわたり、部門および研究室の教育・研究にご尽力いただきました.心より感謝申し上げます.
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2026.3.28
追いコンを開催しました.B4の皆さん、卒業おめでとう.益々ご活躍ください.
- 2026.3.23 - 26 日本物理学会 2026年春季大会(オンライン)でM1の清水と岩田がポスター発表を行いました.
- 2026.3.3 2nd Japan-Germany Workshop "Correlated and Topological Quantum Materials"でM1の清水がポスター発表を行いました.
- 2025.11.1 - 2 第61回応用物理学会北海道支部学術講演会(北海道大学工学部)でM1の清水と岩田が発表を行いました.
- 2025.9.7 - 10 第86回 応用物理学会 秋季学術講演会(名城大学)で清水(M1)と戸田が発表を行いました.
- 2025.4.1 土屋先生が 量子機能工学研究室 の准教授に昇進されました.おめでとうございます.
- 2024.11.2 - 3 第60回応用物理学会北海道支部学術講演会(釧路市障害学習センター)で清水(B4)が発表を行い、奨励賞を受賞しました.
- 2024.9.16 - 19 日本物理学会2024年第79回年次大会(北大)で土屋助教、和田(M2)、深澤(M2)、清水(B4)が発表を行いました.
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2024.3.22 - 25
第71回応用物理学会春季講演会で松本がが発表を行いました.3月25日(月)に行われた卒業式後に撮った写真です.おめでとう.
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2024.1.9
Bi2201の時間分解分光 に関する論文が出版されました.この物質は最大Tcが低いため、Tc以上に存在する擬ギャップと呼ばれる電子状態(図の青色領域、低温の赤色領域は超伝導応答)のダイナミクス特性が顕著となります.
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2023.5.10
光渦パルスを使った超伝導の時空間相制御 に関する論文が出版されました.波面に位相特異点を有する光渦の強度暗点を利用して局在的な超伝導が形成されることを実証しました.