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ギャラリー

2022年度
2021年度

年間行事

4月 新歓コンパ B4&M1テーマ決め
5月
6月 ジンパ
7月 化学工学講座合同ジンパ 応用化学コースソフトボール大会
8月 B4大学院試験
9月 学会 夏休み
10月 B4&M2院試&就職祝賀会
11月
12月 大掃除 忘年会
1月
2月 B4卒論発表 M2修論発表
3月 追い出しコンパ

実験設備

image ガスクロマトグラフ
化学反応における原料転化率測定と生成物成分の定量に用います。カラムの種類や長さを調節することで様々な気体や化合物の定量が可能であり,当研究室では計18台のGCが分析に用いられています。
GC-4000(GL Sciences), GC-390B(GL Sciences),
GC-2014(SHIMADZU), GC-8A(SHIMADZU) etc.
image GC-17A (SHIMADZU)
ガスクロマトグラフ質量分析計です。ガスクロマトグラフ(GC)と質量分析計(MS)が一体化した分析装置であり,おもに液相有機反応における生成物の導定に用います。質量スペクトルによりごくわずかな生成物の特定ができるほか, 質量(質量電荷比)を選択することで高感度測定が可能です。
image NOVA 1000 series (Quantachrome)
BET比表面積測定装置です。固体触媒の単位重量あたりの表面積を測定することができ,様々な担持金属触媒を反応に用いる当研究室では触媒性能の解明に重要な役割を果たしています。
image 固定床流通型反応装置
おもに環境浄化触媒や水素製造触媒の活性評価を行います。
image 回分式反応装置
高圧二酸化炭素を用いた液相有機反応をはじめ,FT合成や窒素ドープ炭素材料の触媒活性評価実験などに用います。またスメクタイトの水熱合成装置としても活躍しています。
image FT/IR-620 (JASCO)
フーリエ変換型赤外分光光度計です。試料の赤外吸収スペクトルを測定することで対象化合物の分子構造や状態を同定できます。また他の分光法に比べて感度が非常に高く,固体試料への吸着状態や分子状態のわずかな変化まで観測することができます。 透過測定のほかに拡散反射測定(DRIFT)が可能です。
image 相挙動観察装置
温度変化・圧力変化に伴う物質の状態変化が観察できます。両側にクォーツ窓の付いた円筒形の耐圧容器であり,おもに高圧二酸化炭素が液相有機反応に与える物理的変化の解明に使用しています。
image UV-3100PC (SHIMADZU)
可視紫外近赤外分光光度計です。試料溶液に190〜3200nmの波長の光を連続照射することで,その吸収スペクトルから化合物の定量・定性分析が行えます。
image JDX-8020 (JEOL)
粉末X線回折装置です。入射角を連続的に変化させながら固体試料にX線を照射し,散乱X線の回折現象による回折線を検出することで試料に含まれる結晶の定性を行うことができます。