量子力学
半導体や医療、エネルギー技術の土台となる“ミクロの世界”を学ぶ。
量子の性質とエネルギーの振る舞いを理解し、工学的に制御することで、医療・エネルギー・材料・環境といった幅広い分野に挑む工学分野です。
本コースでは、原子や電子といったミクロな量子の世界から、装置やシステムといったマクロな構造までを連続的に扱い、それらを横断する理論・実験・計算を融合した研究と教育を展開します。
ここで学ぶのは、単なる理論ではありません。エネルギー問題、医療、産業、環境といった社会課題に直結する「実学」であり、学んだ知識や技術がそのまま現場で活かされていきます。量子エネルギー医工学コースで、あなたの知識を社会の力へと変えてみませんか。
量子とは? →本コースでは、機械系の基礎となる4力学(材料力学・機械力学・熱力学・流体力学)等を修得したうえで、エネルギー・医療・材料・環境といった分野を横断し、基礎から最先端までを一貫して学びます。講義・実験・研究を通じて、専門科目で得た知識を統合し、学びを実社会で活かせる力へとつなげるカリキュラムが特徴です。
半導体や医療、エネルギー技術の土台となる“ミクロの世界”を学ぶ。
発電・通信・医療機器を支える、現代技術の共通言語を身につける。
原子と原子核の振る舞いを理解し、新しい材料や放射線応用へつなげる。
高機能材料の仕組みを学び、次世代デバイス開発の基盤をつくる。
量子ビームを用いて物質の構造を解明し、新材料開発へとつなげる。
核融合や先端加工を支える、未来のエネルギー技術を学ぶ。
AI・通信・電子機器を支える、情報社会の中核技術に迫る。
安定したエネルギー供給を支える原子力技術と安全性を学ぶ。
持続可能な社会の鍵を握る、究極のクリーンエネルギーに挑む。
複雑な現象をシミュレーションし、研究開発に必要な解析力を養う。
MRIやCTの仕組みを学び、診断を支える可視化技術に触れる。
がん治療に直接貢献する、放射線・粒子線医療の技術を学ぶ。
本コースでは、量子ビーム・プラズマ・放射線・医工学を基盤とし、エネルギー、医療、材料、環境といった幅広い分野で最先端の研究が行われています。これらの研究は、各分野の最前線で活躍する研究者・教員によって推進されており、学生はその最先端の知見に直接触れながら学ぶことができます。
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北海道大学工学部 機械知能工学科 量子エネルギー医工学コース
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