TEL.
〒060-8628 北海道札幌市北区北13条西8北海道大学工学部
量子エネルギー医工学コースでは、機械工学の基礎となる機械力学、流体力学、熱力学、材料力学に加え、量子ビーム、放射線、プラズマの基礎と工学応用を、サブアトムレベルからのミクロな視点で深く修得します。これらの知識を基盤として、原子力を含む次世代エネルギー、がん治療などの医療応用、先端材料開発、半導体プロセス、環境技術などに関わる先端領域に取り組む実践力を身に着けます。さらに、実学的な量子エネルギー医工学に関する実験や演習を通じて、創造性・論理性、国際性豊かな技術者、研究者を育成します。
機械工学を基盤としながら、高エネルギー粒子・電磁波である量子ビーム(放射線)、物質の第4の状態であるプラズマの技術を用いて、エネルギー、環境、社会福祉など、人類社会が直面する課題の解決に寄与するための研究と、それに貢献する人材の教育を行っています。次世代原子力システムの概念設計、新材料・デバイスの開発、半導体の高度プロセス技術の実用化、粒子線治療技術の高度化と信頼性の向上、量子ビームを用いた食品や文化財の構造解析などの研究を、実験・理論・シミュレーションを駆使して行います。また、機械工学、電子・電気工学、原子力工学、環境工学、材料工学、物理学、化学など、多様な背景・経験を持つ教員により、基礎物理から大規模プラントシステム設計まで、幅広い興味・関心に対応した教育プログラムを提供します。
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