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ロバスト農林水産工学「科学技術先導研究会」

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ロバスト農林水産工学研究開発プラットフォーム

ロバスト農林水産工学研究開発プラットフォームは、現場ニーズに基づいた農林水産業の生産力、収益力を向上させるために、産学官が連携して、次世代技術を開発することでイノベーションを誘導し、農林水産業のロバスト化による地域振興と職業としての農林水産業の魅力向上を目的としています。


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第1回ロバスト農林水産工学「科学技術先導研究会」

報告/Report

Coming Soon

その他/Others

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第2回ロバスト農林水産工学「科学技術先導研究会」

報告/Report

Coming Soon

その他/Others

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第3回ロバスト農林水産工学「科学技術先導研究会」

報告/Report

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その他/Others

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第5回ロバスト農林水産工学「科学技術先導研究会」

報告/Report

Coming Soon

その他/Others

Coming Soon

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第7回ロバスト農林水産工学「科学技術先導研究会」

報告/Report

 北海道大学は7月10日(火),三井住友銀行東館で,第7回ロバスト農林水産工学「科学技術先導研究会」を開催し,民間企業,研究機関,行政機関,本学関係者など,90名近くが出席しました。

 北海道大学は, 2017年5月にロバスト農林水産工学科学技術先導研究会を設立し, 本年4月から6カ年計画で実施する「北海道大学ロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点」をスタートさせました。(本研究会は,2018年7月17日,農林水産省の「知」の集積と活用の場の「ロバスト農林水産工学研究開発プラットフォーム」として認可されました。)ロバストとは「強靭性」のことであり,具体的には,農林水産業が工学などの技術との連携により,気候変動等の環境変化に適応しながら,持続可能な食料生産を行うことを目指しています。これまでの研究会はすべて北海道内で開催してきましたが, 研究会設立から数えて第7回目となる今回, 初めて東京での開催が実現しました。

 本研究会は,本学の名和豊春総長と農業・食品産業技術研究機構理事長の久間和生氏の開会挨拶で始まり,増田隆夫工学研究院長が本拠点構想の趣旨説明を行いました。

 研究会では4名の研究者が研究シーズを発表しました。最初に,本学農学研究院教授の松尾英幸がバレイショの生命力を活用した発芽促進技術について発表しました。次に,本学工学研究院教授の長谷川靖哉が,光波長変換フィルムを用いた温室での食物育成について発表しました。そして,本学水産科学研究院教授の都木靖彰が,北海道におけるチョウザメの陸上養殖技術の開発について発表しました。最後に,帯広畜産大学准教授の瀬尾哲也氏が,アニマルウェルフェア(家畜福祉)をテーマとした研究シーズを発表しました。

 続いて,意見交換が行われました。昨年度より参加している企業から,本研究会で大学の研究者や異業種の企業と出会い,共同研究を立ち上げたという成功例が紹介されました。また,産学連携は国全体の問題で,世界の国々と手を結びならも国内で産学官,あるいは省庁間の連携を徹底的に強化していくことが重要であるとの意見も出されるなど,活発な意見交換が行われました。

 次に,本学副工学研究院長の瀬戸口剛が本研究会の今後の展開について述べました。最後に,本学農学研究院長の横田篤の閉会挨拶により,本研究会は盛会裡に終了しました。

 閉会後の名刺交換会では,研究シーズ発表を行った研究者達に熱心に質問する参加者の姿が多く見られました。

 今回の研究会は,初めての東京開催であったにも関わらず,予想を上回る参加者があり,産学官連携のためのプラットフォーム形成に対する関心の高まりが示されました。本研究会では,生産開発のニーズや課題を抱えた企業や機関と,それらの解決となり得る研究に従事する研究者が出会える貴重な機会を,今後も提供して行きたい所存です。

その他/Others

■フライヤーPDF

■報告PDF

■文教速報 第2509・10合併号(2018.08.20・27)PDF

■十勝毎日新聞掲載(2018.07.31)PDF

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第8回ロバスト農林水産工学「科学技術先導研究会」

報告/Report

 2018年7月31日(火),タイ王国バンコクのザ・スコソーン・バンコクにおいて,本学とタイ王国の連携協定にかかわる産学連携会議が, 在タイ日本国大使館の協力のもと行われました。

 本会議には,日系企業関係者と本学の増田隆夫工学研究院長,横田 篤農学研究院長,野口 伸農学研究院副研究院長,山田敏彦国際食資源学院副院長,岡本博史農学研究院准教授が参加しました。

 タイ政府は現在Thailand4.0を進めており,人工衛星等を活用したスマート農業に力を入れています。同日午後締結されたタイ王国とのMOUの協定内容であるこれらの研究領域は,本学が進めている「ロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点構想」と密接に関係しており,農学研究院や工学研究院をはじめ,複数の部局が関わり,積極的に推進しているものです。

 本連携会議を機に,本学とタイ王国との間にこれまで以上に深い繋がりが生まれ,協力関係が活発に推進されることが期待されます。

その他/Others

■次第および参加者PDF

タイ農業協同組合省(MOAC)、地理情報・宇宙技術開発機関(GISTDA)との連携協定の締結

■報告PDF

■北大時報(2018.08)PDF

■文教速報 第8603号(2018.08.20)PDF

■北海道新聞掲載(2018.08.01)PDF

■NHKニュースウェブ「次世代農業 技術供与や人材育成で北海道大学がタイ政府に協力へ

■NHKワールド「Japanese univ. to help develop Thai agriculture

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第10回ロバスト農林水産工学「科学技術先導研究会」

報告/Report

 10月19日(金),北海道大学水産科学研究院管理研究棟大会議室において,第10回ロバスト農林水産工学「科学技術先導研究会」が開催されました。本学のロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点事業では,農林水産業すべての分野のロバスト化への貢献を目指しています。今回は水産のロバスト化に焦点をあて,函館の水産科学研究院で研究会を開催する運びとなりました。本研究会には行政機関,農林水産業の関連団体,民間企業,学生を含め約50名が参加しました。

 最初に,木村暢夫水産科学研究院長が開会挨拶を行い,増田隆夫工学研究院長がロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点事業の趣旨説明を行いました。

 次に,水産科学研究院の足立伸次教授から,北海道鹿追町ほかにおけるチョウザメ養殖の展開について,農学研究院の小関成樹准教授から,農産物・食品の品質と安全性の両立を実現するための取組みについて発表がありました。続いて,水産科学研究院の大木淳之准教授から,海中を見ることから始める海の利用について,工学研究院の森 太郎准教授から,積雪寒冷地の温室における室内環境の維持について研究シーズの発表がありました。

 その後,水産科学研究院先端環境制御実験棟でラボツアーが行われました。屋内では,音響水槽等を配置した「技術開発実験ゾーン」や,水温や日照時間の長さを制御できる「環境制御実験ゾーン」等を見学しました。屋外ではチョウザメ等を飼育する「屋外水槽スペース」を見学しました。

 研究会会場に戻り,ロバスト農林水産工学「科学技術先導研究会」の今後の展開について,瀬戸口剛工学研究院副研究院長が説明を行いました。

 最後に,横田 篤農学研究院長の閉会挨拶により,本研究会は盛会裡に終了しました。その後,同会場で行った名刺交換会では,参加者が講演者に熱心に質問したり,参加者同士が活発に交流をはかる様子が見られました。

その他/Others

■報告PDF

■北大時報 No.776(2018.11)PDF

■文教速報 第2522号(2018.11.19)PDF

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