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ロバスト農林水産工学研究プログラム

事業概要 
 国立大学法人北海道大学では、平成30 年度より「持続可能社会の実現に向けた世界トップレベル研究推進・社会実装」のうち「ロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点構想」を実施しています。本事業では、北海道を中心とした農林水産業の高収益化、ロバスト化を目指し、北海道大学の各部局、農林水産業従事者、関連企業、自治体等と緊密に連携し、シーズ・ニーズの情報共有ならびにマッチングを通して、農林水産現場の喫緊の問題解決や中長期までを見据えた技術革新につながる研究プロジェクトを進めています。これらを通じて、作業の効率化や省力化、収益性向上を達成することにより、農林水産業の職業としての魅力を向上させ、若手労働者を呼び込み、農林水産業のロバスト化に寄与することを目標としています。
 
目次/Contents
令和2年度 継続および新規採択課題
令和元年度 継続および新規採択課題
平成30年度 新規採択課題
 

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令和2年度 継続課題および新規採択課題

採択課題

■ロバスト農林水産工学研究プログラム令和2年度継続課題PDF

■ロバスト農林水産工学研究プログラム令和2年度新規採択課題PDF

決定までの経緯等

<継続課題>

令和2年3月9日~27日の期間、内部・外部有識者で構成される審査委員会(参考資料1)による書類審査およびステージゲート審査(書面審議)を実施し、計15の課題について、継続を決定しました。

■(参考資料1)ロバスト農林水産工学研究プログラム令和2年度継続課題審査委員会名簿PDF 

<新規採択課題>

令和2年2月4日~3月13日の期間に「令和2年度ロバスト農林水産工学研究プログラム」の公募を実施し、萌芽研究型23件、コンソーシアム形成型2件、合計25の課題が提案されました。内部・外部の有識者から成る審査委員会(参考資料2)による書類審査・審査評価会(書面審議)を実施し、萌芽研究型20件、コンソーシアム形成型2件、合計22の課題を新規採択課題と決定しました。

■(参考資料2)ロバスト農林水産工学研究プログラム令和2年度新規採択課題審査委員会名簿PDF

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令和元年度 継続課題および新規採択課題

採択課題

■ロバスト農林水産工学研究プログラム令和元年度継続課題PDF

■ロバスト農林水産工学研究プログラム令和元年度新規採択課題PDF

決定までの経緯等

平成31年3月18日、19日、「平成30年度ロバスト農林水産工学研究プログラム」成果報告会を実施し、内部・外部有識者から構成される審査委員会(参考資料1)によるステージゲート審査を実施しました。その後、審査評価会での審議を経て、計28の課題について、継続を決定しました。

また、平成31年3月1日~4月1日、「令和元年度ロバスト農林水産工学研究プログラム」の公募を実施し、計33の課題が提案されました。内部・外部の有識者から成る審査委員会(参考資料2)による書類審査・審査評価会を実施し、計18の課題を新規採択課題と決定しました。

■(参考資料1)ロバスト農林水産工学研究プログラム令和元年度継続課題審査委員会名簿PDF

■(参考資料2)ロバスト農林水産工学研究プログラム令和元年度新規採択課題審査委員会名簿PDF

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平成30年度 新規採択課題

■ロバスト農林水産工学研究プログラム平成30年度新規採択課題PDF