環境社会工学科

社会基盤学コース

社会基盤のプロジェクトに携わる社会基盤学。人と自然環境が共生する社会を、国境を超えて実現させる。フロンティアスピリットあふれる学問に挑戦しよう。

理想の未来社会は、
人と環境にやさしい。

国土政策学コース

人々の安全な生活を維持するためには、工学的な見地からの社会基盤政策が重要だ。国土政策の新たな道を拓くプロデューサーとなって、未来の課題を解決しよう。

この国のかたちは、
工学者の志でつくられる。

建築都市コース

今は文化遺産となっている歴史的建造物も、当時の最新技術で建てられたものだ。最先端の建築学を究めた先にあるオリジナリティで、未来の人々を感動させよう。

100年後には、
きっと文化財になるだろう。

環境工学コース

先進国でも途上国でも、環境問題の重要性はますます高まっている。今、この時代こそ我々衛生環境工学の出番だ。世界中に飛び出し、「生(いのち)を衛(まも)る工学」で地球を救おう。

「健康と環境の工学」で、
地球を救え。

資源循環システムコース

理論上、完全な循環社会は実現不可能だが、循環「型」社会をつくることはできる。資源を採掘し、有効利用し、安全に廃棄する。資源循環を実現する技術者・研究者になろう。

限りある資源を、
限りなく活用するために。

環境社会工学科は、快適な空間の形成、建築・土木施設の構築、持続可能で環境に優しい資源・エネルギーの開発、 物質循環システムの構築など、多様な領域から成り立っています。 工学の基礎や専門技術力はもちろん、幅の広い能力を持った人材を育成します。