北海道大学
       
 工学部   ----  社会基盤 学・国土政策学コース
       
 工学院   ----  環境フィールド工学部門

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  当研究室は様々な形で産官学との交流の下に研究を行っております。ぜひ一緒に研究しませんか?
 また、当研究室への配属に興味をもっている学生さんたちへのメッセージです。


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企業・行政の方々へ
 当研究室では、 軟弱粘土など一般的な土質材料の研究に加え、浚渫土や泥炭など多岐に渡る地 盤材料を扱っており、圧密沈下・地盤変形・斜面安定・土砂リサイクルなどで実務レベルにおいて技術提案を行っております。また、私たちも実務に携わる方々 との 意見交換・共同研究を通じて、社会のニーズに則した研究を行う努力をしております。特に、室内土質試験については、ルーチン試験を超えた、特殊な測定や載荷方法の技術を開発しております。大学の人的・設備的リソースが有効に活用できると思われる事業につい て、ぜひご連絡くだされば幸甚です。

他大学・研究機関の方々へ
 規模の大きなプ ロジェクト、あるいはいくつかの異なる分野の専門知識・技術が必要とされるプロジェク トでは、共同研究は非常に有効なアプローチです。当研究室でお役に立てることがございましたら、御気軽にご連絡下さい。また、研究活動とは別に、当研究室 は他大学・研究機関とのオープンな意見交換を重視しており、研究者・学生レベルでの交流を通して多くの意見・情報を取り入れたいと考えております。研究室 への訪問や合同セミナーの企画など歓迎いたします。

卒論・修論研究に当研究室を検討している
学生さん達へ
 しばらく前の話になりますが、イギリスの土木学会誌に相当する「NCE ( New Civil Engineer)」において、土質力学は建設業界が「学生に最も学んでおいてほしい分野」の一位に選ばれていました。理論だけで対応の難しい土の工学 は、その習得に時間がかかるものです。当研究室での研究は、「理論+α」の修得というクレデンシャルを得るのに最適です。また、土質力学はその裾野の広さ から、様々な興 味に基づいた研究が可能です。現場志向の実務的な研究から、地質学的な視点に立ったフィールドワーク、数理・解析的アプローチなど、各人の興味に合ったト ピックが見つかるでしょう。また、教員3名が皆、海外滞在経験があり、アジア・ヨーロッパを中心として国際的なつながりのもと、研究を行っています。興味のある方は、先生・先輩を気軽に訪ねてきてください。

海外から当研究室へ留学希望の方々へ
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フィールドでの共同研究東亜工業建設・大阪市立大と


斜面安定における植生の影響評価:
タイのチュラロンコン大学・カセサート大学と
 







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