錯体化学(無機物理化学) (大学生用)

授業内容

錯体は金属イオンと有機分子から構成される分子であり、有機化学反応、無機材料、生体機能、分析化学、高分子材料などの様々な分野で重要な役割を担う機能物質である。本授業では、金属錯体および有機金属の構造と性質を学び、金属がかかわる化学反応および機能について理解する。

<講義情報>

応用化学3年

<講義支援ノート:90分15回分>

講義支援ノートは以下の項目をクリックしてください。開くためにはパスワードが必要です。

 

長谷川靖哉担当(毎週月曜:13:00~)

<錯体の構造>  講義支援ノート1 

1)7章:錯体化学の命名法、幾何学構造

2)8章:点群、群論1

3)8章:点群、群論2

<錯体の物理化学> 講義支援ノート2

4)20章:結晶場理論

5)20章:配位子場理論

6)20章:電子スペクトル

<錯体の機能>  講義支援ノート3    講義支援ノート4

7)26章:生体系の錯体化学

8)23章:fーブロック元素  

北川裕一担当(毎週水曜:13:00~)

<金属錯体と有機金属>  講義支援ノートはこちら 

1)21章:金属錯体の結合定数と反応(2講義分) 

2)21章、25章:有機金属の基礎と反応(2講義分) 

<錯体の機能>   講義支援ノートはこちら 

3) 8章:錯体の機能計測 

4)統計熱力学(アトキンス物理化学16,17章)

擬試験、試験(長谷川担当分と北川担当分を一緒に試験)

 

<使用する教科書>

シュライバー・アトキンス無機化学(上)(下), 東京化学同人 第4版

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