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【重要】大学院工学院 第1学期の授業実施方法について
【Important】Method of Course delivery for First semester at Grad of Eng.

 本学院では、令和2年度第1学期における授業について、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、通常の授業形態とは異なる方式で実施いたします。

 学生の皆さんは、下記をしっかり理解の上、コロナウイルスの感染拡大を防止しつつ、ご自身の学修を進めるようにしてください。

As part of a preventative measure of COVID-19, delivery of classes at the Graduate School of Engineering will differ from the usual structure.

Please understand this implementation below and progress your research and study while avoiding transmission of COVID-19.

令和2年7月13日 

 工学院の学生の皆様へ

工学院長  瀬戸口 剛 

令和2年度夏タームにおける工学院専門科目授業の進め方について

このたび、政府及び北海道のイベント開催等における段階的緩和の目安が「ステップ3」に移行したことや、北海道における新規感染者の発生状況等を踏まえ、本学では行動指針(BCP)レベル1へと引き下げられました。(https://www.hokudai.ac.jp/covid-19/

工学院の夏タームの授業形態は従来通りとし、研究活動を下記の通り必要最小限の範囲で一部再開します。学生の皆さんは引き続き感染拡大防止に細心の注意を払いながら、対応をお願いします。

また、国内の移動を行う場合は、移動先の感染状況を十分に確認するとともに、公共交通機関を利用する際は、乗車中の会話は控え、可能な限り混雑する時間帯を避ける等、感染防止対策を徹底してください。なお、感染拡大状況にある都府県との不要不急の往来については、慎重な対応をお願いします。

今後の状況やBCPレベルの変化に伴い、変更がありましたら再度お知らせいたしますので、常に工学院HPを注視してください。

  1. 研究活動
  2. 1)感染拡大に最大限配慮して、研究活動を行うことができます。研究室関係者は3密(密閉、密集、密接)に配慮して、可能な限り現場での滞在時間を減らして活動してください。

    2)工学部棟への入構はじめ、研究活動を行う場合は、必ず指導教員の許可を受けてください。

    3)研究室や実験施設等への入室に際して、学生番号、氏名、入退室時間等を記録します。

  3. 講義等
  4. 1)夏タームは引き続き、講義は対面型では実施せずに、オンライン型のみで行います。

    2)演習・実験・実習等も、夏タームは引き続きオンライン型のみで行います。

    3)夏ターム途中でBCPレベルに変更がある場合には、適宜授業形態を見直します。

  5. 教室等での感染拡大防止策
  6. 1)マスクの着用を徹底してください。マスクを着用していない学生は入構できません。

    2)研究室活動や、演習・実験・実習等の活動では、以下の感染拡大防止措置を講じて下さい。

    • 活動の前後には必ず、手洗い、うがい等、感染拡大防止に努めてください。
    • 常にお互いの距離は、2mのソーシャルディスタンスを確保してください。
    • 接近する場合には、フェースシールドを用いるなど、感染拡大防止策を徹底してください。
    • 積極的に換気扇や窓開放による換気を行ってください。その際の目安として、すべての窓を10cm以上開けて、ドアを全開にしてください。二方向を開放することが望ましいですが、もしドアが開けられない場合には、すべての窓を40cm以上開けてください。
    • 冷房をする場合でも、基本的に換気扇や窓開放による換気を行ってください。
    • エアコンの性能を確保するために、すでにエアコンの清掃や交換を行っています。
  7. その他
  8. 1)本学および工学部棟内においては、必ずマスクを着用してください。マスクが無い場合は入構できません。また、手洗い、うがいを励行してください。

    2)生協工学部食堂は、感染拡大防止策を講じたうえで、営業を再開しています。食堂での注意事項を遵守してください。また、食堂を利用する際は、集中する昼休みの時間帯をなるべく避けて、できるだけ短時間で利用してください。

    3)生協工学部食堂では、テーブル上の感染防止板の設置、網戸の設置、空調設備の整備を行っています。感染拡大防止のために、なるべくお互いの距離を空けてください。

    4)研究室等での活動についても大人数を避け、感染拡大防止の観点から「3つの密」に十分注意してください。

    5)大人数が集まる勉強会や集会等は実施を控えてください。

    6)工学部棟の出入り口は、引き続き休日対応とします。

    7)工学部正面玄関において非接触サーモグラフィドーム型カメラによる入構者の体温測定を行います。設定温度を超えた方には体調等の確認をしたうえで,入構をお断りすることがあります。

    8)身体的に体調が優れない場合や感染が疑われる場合は,指導教員あるいは下記に連絡してください。

    • 北海道大学工学系事務部教務課:kyomuka@eng.hokudai.ac.jp
    • 感染症に関する一般相談窓口:札幌市保健所 011-632-4567(9:00-21:00)
    • 感染が疑われる方の受診相談:札幌市保健所 011-272-7119(#7119)24h

    9)心の健康に不安がある場合は,「なんでも相談室」がメールで相談を受け付けています。

夏ターム期間

夏ターム:6月15日(月)から8月7日(金)まで

補講期間:8月11日(火)から8月17日(月)まで

※ 授業回数が確保できない事態に対応するため、今年度のみ補講期間を設定します。

祝日に授業を実施する日:7月23日(木)7月24日(金)

夏タームに春タームの講義を行う場合、夏タームの講義を、秋、冬タームに変更する場合があります。工学院HPを常時確認してください。

その他、教務上での不明点は、教務課(kyomuka@eng.hokudai.ac.jp)に問い合わせてください。

令和2年6月2日 

 工学院の学生の皆様へ

工学院長  瀬戸口 剛 

令和2年度夏タームにおける工学院専門科目授業の進め方について

このたび、政府および北海道による緊急事態措置が解除されたことにより、本学では行動指針(BCP)レベル2へと緩和されました。(https://www.hokudai.ac.jp/covid-19/

工学院の夏タームの授業形態は従来通りとし、研究活動を下記の通り必要最小限の範囲で一部再開します。学生の皆さんは引き続き感染拡大防止に細心の注意を払いながら、対応をお願いします。

また、現在北海道外に滞在中の学生は、感染拡大防止に細心の注意を払い、6月19日(金)以降に帰札してください。

今後の状況やBCPレベルの変化に伴い、変更がありましたら再度お知らせいたしますので、常に工学院HPを注視してください。

  1. 研究活動
  2. 1)現在進行中の実験・研究を継続するために、必要最小限度の研究室関係者のみ短時間の立入りを許可しますが、それ以外の研究活動は在宅で行ってください。

    2)工学部棟に入構する場合は、必ず指導教員の許可を受けてください。

    3)研究室や実験施設等への入室に際して、学生番号、氏名、入退室時間等を記録します。

    4)調査研究活動をはじめ、北海道内外への移動は控えてください。(北海道外との往来は6月18日まで自粛)

  3. 講義等
  4. 1)夏タームも引き続き、講義は対面型では実施せずに、オンライン型のみで行います。

    2)演習・実験・実習等も、夏タームは引き続きオンライン型のみで行います。

    3)夏ターム途中でBCPレベルに変更がある場合には、適宜授業形態を見直します。

  5. 教室等での感染拡大防止策
  6. 1)マスクの着用を徹底してください。マスクを着用していない学生は入構できません。

    2)研究室活動や、演習・実験・実習等の活動では、以下の感染拡大防止措置を講じて下さい。

    • 活動の前後には必ず、手洗い、うがい等、感染拡大防止に努めてください。
    • 常にお互いの距離は、2mのソーシャルディスタンスを確保してください。
    • 接近する場合には、フェースシールドを用いるなど、感染拡大防止策を徹底してください。
    • 積極的に換気扇や窓開放による換気を行ってください。その際の目安として、すべての窓を10cm以上開けて、ドアを全開にしてください。二方向を開放することが望ましいですが、もしドアが開けられない場合には、すべての窓を40cm以上開けてください。
    • 冷房をする場合でも、基本的に換気扇や窓開放による換気を行ってください。
    • エアコンの性能を確保するために、すでにエアコンの清掃や交換を行っています。
  7. その他
  8. 1)本学および工学部棟内においては、必ずマスクを着用してください。マスクが無い場合は入構できません。また、手洗い、うがいを励行してください。

    2)生協工学部食堂は、感染拡大防止策を講じたうえで、適宜営業を再開します。食堂での注意事項を遵守してください。また、食堂を利用する際は、集中する昼休みの時間帯をなるべく避けて、できるだけ短時間で利用してください。

    3)生協工学部食堂では、テーブル上の感染防止板の設置、網戸の設置、空調設備の整備を行っています。感染拡大防止のために、なるべくお互いの距離を空けてください。

    4)研究室等での活動についても大人数を避け、感染拡大防止の観点から「3つの密」に十分注意してください。

    5)大人数が集まる勉強会や集会等は実施を控えてください。

    6)工学部棟の出入り口は、引き続き休日対応とします。

    7)身体的に体調が優れない場合や感染が疑われる場合は,指導教員あるいは下記に連絡してください。

    • 北海道大学工学系事務部教務課:kyomuka@eng.hokudai.ac.jp
    • 感染症に関する一般相談窓口:札幌市保健所 011-632-4567(9:00-21:00)
    • 感染が疑われる方の受診相談:札幌市保健所 011-272-7119(#7119)24h

    8)心の健康に不安がある場合は,「なんでも相談室」がメールで相談を受け付けています。

夏ターム期間

夏ターム:6月15日(月)から8月7日(金)まで

補講期間:8月11日(火)から8月17日(月)まで

※ 授業回数が確保できない事態に対応するため、今年度のみ補講期間を設定します。

夏タームの履修登録確認期間:6月22日(月)から6月24日(水)まで

※ 履修の追加や取消が可能です。希望者は下記URLに掲載されている履修科目変更願を大学院担当へメールで提出してください。(指導教員の署名欄は省略可、ただし各自メール等で了承を得てください。)

https://www.eng.hokudai.ac.jp/graduate/education/report/

祝日に授業を実施する日:7月23日(木)7月24日(金)

夏タームに春タームの講義を行う場合、夏タームの講義を、秋、冬タームに変更する場合があります。工学院HPを常時確認してください。

その他、教務上での不明点は、教務課(kyomuka@eng.hokudai.ac.jp)に問い合わせてください。

令和2年4月14日 

 工学院の学生の皆様へ

工学院長  瀬戸口 剛 

【対面型授業の再延期】
令和2年度第1学期における工学院専門科目授業の進め方について

 工学院への入学ならびに進級おめでとうございます。教職員を代表して皆様を心より歓迎します。 世界にパンデミックをもたらしている新型コロナウイルス感染症の拡大により、私たちの日々の生活が脅かされており、本学工学院においても、教育や研究、学生生活に大きな支障をきたしています。このたび、政府より緊急事態宣言が発出されました。

 事態を受けて、工学院では、3つの基本的な考え方、①新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、学生および教職員の安全を確保する、②工学院としての専門科目授業を遂行する、③eラーニング等の一部活用によりオンライン型授業を推進する、をもとに、下記の通り今年度前期の授業を進めます。

 将来、世界をリードする工学院学生の皆様が、冷静かつ見識ある行動をとりつつ、いままでと変わらずに勉学に励むことを期待します。

全学教育科目の対面型授業の延期と同様に、工学院での講義を下記に変更します。
状況によっては対応の再変更もあり得るので、常に工学院HPを注視してください。

  1. 令和2年度第1学期の授業期間について
  2. (1) 春ターム:4月14日(火)から6月12日(金)までの全期間は、対面講義は実施せずに、eラーニング等のオンライン型授業のみを行います。

    ※ 春ターム期間中は、実験・実習等に関しても、実験室等での対面授業は行いません。ただし、遠隔授業や自習による演習等で行う場合があります。

    (2) 夏ターム:6月15日(月)から8月7日(金)まで

    (3) 補講期間:8月11日(火)から8月17日(月)まで

    ※ 授業回数が確保できない事態に対応するため、今年度のみ補講期間を設定します。

    (4) 祝日に授業を実施する日:7月23日(木)及び7月24日(金)

    (5) 春ターム講義の開講時期を、異なる学期に変更する場合があります。工学院HPを常時確認してください。

  3. 春・夏タームの履修登録について
  4. 履修登録期間:4月21日(火)から4月27日(月)まで

  5. eラーニングの実施方法について
  6. (1) eラーニングの実施方法は、以下の方法を予定しています。各科目の実施方法については、各コースHPの履修ガイダンスを必ず確認してください。

    例① 授業で使用しているパワーポイント等をELMS等で提供する。
    例② 教員が独自に撮影した講義内容をCEED等により配信する。
    例③ 各授業の開講時間帯に、ZOOM等のソフトを使いライブ形式で配信する。
    例④ その他、教員独自の方法でeラーニングを行う場合がある。

    (2) eラーニングの実施あたっては、履修学生の理解度等を確認するため、テストまたはレポート課題を課すようにします。

    (3) 各授業の実施方法(配信方法・掲載場所等)については、4月13日(月)までに、本サイトに掲載します。各自で必ず確認してください。
    ➡今後も実施方法を変更する場合があるので、逐次確認してください。

  7. その他
  8. (1) 本学、工学院内においては、必ずマスクを着用してください。マスクが無い場合は、自作して常に着用してください。手洗いを慣行してください。

    (2) 大人数が集まる勉強会や集会等は実施を控えてください。

    (3) 特に、工学院の生協食堂や購買など、大人数の集まる場所では、感染拡大に注意してください。

    (4) 研究室等での活動についても大人数を避け、感染拡大防止の観点から「3つの密」に十分注意してください。

    (5) 「なんでも相談室」では、メール等での相談を受け付けています。

    (6) その他、教務上での不明点は、教務課に問い合わせてください。

夏タームに開講される授業の実施方法について
Updated details of courses in summer term

 本学院で夏タームに開講される授業の実施方法については、下記に掲載する専攻ごとのWebページに掲載されています。開講期の変更や履修上の注意事項がありますので、各専攻のサイトを確認の上、履修方法を間違えないようにしてください。

 なお、下記サイトの確認にはelmsのIDが必要となりますので、ご注意ください。

※ 下記のサイトはelmsに関連づけられたGoogleアカウントでログインした場合にのみ表示されます。必ずelmsにログインした状態で、下記リンクを参照してください。

※ 別のGoogleアカウントでログインしている場合はNot Foundと表示されます。

Check the website below for details of courses offered at Graduate School of Engineering in the spring term. ELMS ID is required to check the following sites.

* The following websites will only be displayed if you have logged in with the Google account associated with ELMS. Be sure to log in to ELMS and refer to the link below.

* If you are logged in with another Google account, "Not Found" will be displayed.

各専攻の開講科目
工学院共通科目

【お問合せ先】
 北海道大学工学系事務部教務課大学院担当
 (TEL:011-706-6121、6122)

 Hokkaido University Graduate School of Engineering
 Academic Affairs Section,
 k-gakuin@eng.hokudai.ac.jp