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本拠点では、物質科学のイノベーションを達成するために不可欠な、次代を担う若手研究者を育成するために次のプログラムを実施する。
| 組織改革 | |
| 物質科学院(仮称)の設立 | |
| 平成21年度設置を予定している物質科学院に理工を融合した最先端物質科学の総合的教育体制を構築するとともに、学院内にCOE教育を目的としたカリキュラムを設けて、触媒を用いる物質変換と創製における教育を総合的に実施する。これに、内外で展開されている最先端研究の講義やシンポジウムを組合せ、学生の知的好奇心と創造性を育む。RAによる充実した経済支援をもとに、フロントランナーの育成をはかる。 | |
| 物質科学国際連携大学院(仮称)の設立 | |
| 北海道大学とアジア協定校からなる「物質科学国際連携大学院(博士課程)」を新設する。現地入学試験および授業料や生活費に対する充実した経済支援によって、アジアの優秀な人材を選抜して入学させ、エリート教育を行い、世界をリードする研究者、アジアの架け橋となって活躍する人材を養成する。また、本連携大学院を軸として、アジアネットワークの形成をはかる。 | |
| 博士育成プログラム | |
| 外国人教員による実践的英語教育 | |
| 優れた実績を有する外国人教員を特任教員や非常勤教員として招聘し、英語による最先端講義を行い、博士課程学生の実践的英語力のアップをはかる。 | |
| 海外短期留学・海外インターンシップ支援 | |
| 国際性豊かな人材育成の一環として、博士課程学生を短期間(1〜3ヶ月)海外に派遣し、共同研究を推進する。また、海外インターンシップ支援も行う。 | |
| 学生プロジェクト研究支援 | |
| 学生間の共同研究を中心としたプロジェクト研究に対し、研究費を支援し、独創性豊かな人材育成へと繋げる。採択者はRAとして雇用し、経済支援を行う。 | |
| サマースクール・シンポジウムの企画 | |
| 学生の企画によるサマースクール、シンポジウムを開催し、企画力・表現力を養成する。 |
| 若手教員育成プログラム | |
| イノベーション研究支援 | |
| 若手教員によるイノベーション研究に対して研究費を支援し、独創性豊かな人材の養成とともに、物質科学におけるイノベーションを生み出す研究を推進する。 | |
| 海外共同研究 | |
| 若手教員が行う海外の機関との共同研究を支援(研究費、交通費)する。これにより国際的に活躍できる人材の育成をはかる。 | |
| 海外短期留学支援 | |
| 国際性豊かな人材育成の一環として、博士課程学生を短期間(1〜3ヶ月)海外に派遣し、共同研究の推進を支援する。 | |
| レクチャーツアー | |
| アジア協定校の各研究室を若手研究者が訪問して、レクチャーツアーを行うことで、研究者としての真の実力を実につけるとともに、国際性・表現力を磨く。 |