目的 Our Purpose

北海道大学は機能強化プロジェクトとして「ロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点」(以下、ロバスト拠点)をスタートさせています。
ロバスト(robust)とは、環境や気候の変化など外乱の影響による変化を防ぐ「内的な強靭性」を意味し、具体的には、農林水産業が工学などの技術との連携により、
気候変動等の環境変化に適応しながら、持続可能な食料生産を行うことを目指します。
ロバスト拠点は、現場ニーズに基づいた次世代農林水産工学技術を開発するための、プラットフォームです。
北海道大学をはじめとする大学や公的研究機関、国の官庁や北海道、地域自治体などの行政機関、関連する民間企業、さらには農林水産業従事者の参画により、研究シーズと事業ニーズのマッチングを行い、次世代の農林水産業に関する新たなイノベーションを誘導し、共同研究・共同開発などが立ち上がるための、インキュベーション機能を担います。

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