ABOUT US

中性子ビーム応用理工学研究室は、中性子理工学の広範な知識・経験を応用して、様々な分野(物質・材料・鉄鋼・生命・生体・地球惑星科学・原子核物理・素粒子物理・自動車・鉄道・航空宇宙・エネルギー・情報通信・考古学など)の発展に資する中性子ビーム利用技術の開発研究と利用を行っています。

● パルス中性子イメージング法(ブラッグエッジ法・ブラッグディップ法・共鳴吸収法)の開発

● 粒子加速器を利用した高性能パルス中性子源の開発

● 中性子デバイス(輸送光学素子・画像検出器)

● 中性子ビームを利用した各種分析装置の開発

● 中性子とX線の融合連携イメージング法の開発

● 量子ビームを利用したマテリアル研究(鉄鋼・自動車・鉄道・航空機・原子力材料・文化財など)

● 宇宙線中性子ソフトエラーの防止に関する産学連携

NEWS & TOPICS

  • 北大LINACの放射線施設検査は合格し、北大LINACはパワーアップを経て再稼働しました(北大LINAC-II始動)。フルパワーの10%の出力で調整運転を開始します。(2018年10月15日)
  • HUNSご視察:日本アイソトープ協会放射線安全取扱部会北海道支部(2018年9月25日)
  • シドニーで開催された第11回中性子イメージング世界会議「WCNR-11」に加美山准教授、佐藤助教、D3石川君が出席し、研究成果を発表しました。(特集ページ)(2018年9月2~7日)
  • 岡山で開催された日本原子力学会2018年秋の大会にM2浅子君が出席し、ポスター発表を行いました。(2018年9月5~7日)
  • 北海道胆振東部地震について、中性子ビーム応用理工学研究室は無事でした。(2018年9月6日)
  • RANS2 & HUNS-II International Symposium:和光と札幌で開催(2018年7月17~20日)
  • 清水建設株式会社と次世代高性能材料の共同研究に着手産学共同研究で新素材「ロジックス構造材」の開発へ ~鉄筋コンクリートに代わる次世代高性能材料~(2018年7月11日 北海道大学プレスリリース)
  • M2浅子君がJ-PARC MLF BL10「NOBORU」で中性子共鳴吸収透過分光実験を行いました。(2018年5月24~28日)
  • 中性子ビーム応用理工学研究室のホームページを作成しました。(2018年5月11日)
  • 量子ビーム応用計測学研究室が中性子ビーム応用理工学研究室へ変わりました。量子ビームシステム工学研究室からの移籍者を迎え入れました。(2018年4月1日)
  • 北大電子線形加速器(北大LINAC)ならびに北大中性子源(HUNS)が第50回日本原子力学会賞「歴史構築賞」を受賞しました。(2018年3月27日)