最新号はこちら ノーベル賞受賞記念特別号はこちら 北海道大学大学院工学研究科

北海道大学大学院工学研究院・工学院広報誌 えんじにあRing

文字サイズ 小 中 大
特集

No.389[平成24年01月号]

物質・材料が未来を拓く - 物質の形と機能 -
TALK◆LOUNGE 環境や社会の呼び声にこたえる次代の新材料

* 結晶性物質の新しい秩序を求めて
応用物理学部門 結晶物理工学研究室 准教授 高倉 洋礼
* ソフトマターの形と機能
応用物理学部門 ソフトマター工学研究室 教授 折原 宏
* 半導体技術で触媒を作り、化学反応を制御する
触媒化学研究センター 表面構造化学部門(大学院工学院 量子理工学専攻) 教授 朝倉 清高
* 高度電子部品・触媒に用いられる新しいナノ粒子とそのグリーン合成法
材料科学部門 表界面微細構造研究室 教授 米澤 徹
* プラズマによる新材料創成とナノスケール加工
量子理工学部門 プラズマ物理工学研究室 教授 日野 友明・助教 信太 祐二

No.388[平成23年10月号]

計算科学のフロンティアを目指して
TALK◆LOUNGE 計算科学が工学に果たす新たな役割

* ハミルトニアンから材料まで
材料科学部門 材料数理学研究室 教授 毛利 哲夫
* 地球を巡る水の旅と予測可能性
環境フィールド工学部門 河川流域工学研究室 准教授 山田 朋人
* 自動車空力のための非定常乱流シミュレーション
機械宇宙工学部門 計算流体工学研究室 准教授 坪倉 誠
* シミュレーションが解き明かす合金組織のダイナミクス
材料科学部門 組織制御学研究室 准教授 大野 宗一
* 複雑さの中の秩序を探して:複雑ネットワークの数理
応用物理学部門 数理物理工学研究室 教授 矢久保 考介

No.387[平成23年7月号]

環境工学が挑む低環境負荷型プロセス - 持続的社会のための新しい浄化・リサイクル技術へ -
TALK◆LOUNGE 新しい環境工学技術の創成を目標に

* 自然に学ぶ材料と環境修復法の開発
環境循環システム部門 環境地質学研究室 教授 佐藤 努
* 微粒子を用いた浄水処理技術の開発
環境創生工学部門 環境リスク工学研究室 教授 松井 佳彦
* 環境を優しく守る環境浄化触媒
有機プロセス工学部門 化学反応工学研究室 准教授 下川部 雅英
* 環境負荷低減型の有機廃棄物リサイクルプロセス
環境循環システム部門 資源化学研究室 准教授 福嶋 正巳
* 触媒反応によるバイオマス資源からの有用化学物質合成
有機プロセス工学部門 化学システム工学研究室 准教授 多湖 輝興

No.385[平成23年1月号]

持続可能な交通システムの実現 - 20世紀自動車文明が残した負の遺産を越えて -
TALK◆LOUNGE IT技術を駆使した新交通システムの実現

* 最もエコなパワーソース、それはディーゼルエンジン
エネルギー環境システム部門 応用熱工学研究室 教授 小川 英之
* 燃料電池内現象解明と将来自動車構成分析
エネルギー環境システム部門 エネルギー変換システム研究室 教授 近久 武美、准教授 田部 豊
* データ融合技法に基づく動的交通制御システム
北方圏環境政策工学部門 交通インテリジェンス研究室 教授 中辻 隆
* 歩行者を自動車事故から守るシステムの開発
大学院公共政策学連携研究部公共政策学部門(大学院工学院 北方圏環境政策工学専攻建設管理工学研究室 担当)
教授 萩原 亨

* 冬期つるつる路面を市民の協働とIT技術で克服する
北方圏環境政策工学部門 建設管理工学研究室 准教授 高野 伸栄

No.384[ノーベル賞受賞記念特別号]

「鈴木カップリング」
宮浦 憲夫先生インタビュー

「鈴木─宮浦カップリング」としても知られる画期的なクロスカップリング反応。
鈴木先生とともに日夜研究に励んだ宮浦憲夫先生に受賞の喜びや鈴木先生の人となりをうかがいました。

No.383[平成22年10月号]

宇宙と工学 - 知る、行く、使う、住むための技術 -
TALK◆LOUNGE 宇宙に描く夢を現実にする工学の仕事

* 無火薬式小型ロケットで新市場を創出する
機械宇宙工学部門 宇宙環境システム工学研究室 教授 永田 晴紀
* 地球外生命は存在するか? -先端光技術が拓く宇宙のミステリー-
応用物理学部門 フォトニクス研究室 教授 馬場 直志、助教授 村上 尚史
* 宇宙環境を利用した工学研究 -未来の有人宇宙活動を支える-
機械宇宙工学部門 宇宙環境応用工学研究室 教授 藤田 修、准教授 中村 祐二
* 宇宙環境が引き起こすプラスティックの強度劣化を予測するために
機械宇宙工学部門 材料機能工学研究室 教授 中村 孝
* 月面でコンクリートを造る -ルナコンクリートについて-
環境フィールド工学部門 環境機能マテリアル研究室 准教授 堀口 敬

No.382[平成22年7月号]

低炭素社会時代の切札、原子力 ーより安全な次世代原子力エネルギーの開発を目指してー
TALK◆LOUNGE 工学の知恵を結集し、より人に優しい存在に

* 地球を救うアトム、発電ロボットの開発
エネルギー環境システム部門 原子炉工学研究室 教授 奈良林 直
* 原子力機器・設備の耐震性を支える材料強度研究
機械宇宙工学部門 材料機能工学研究室 教授 中村 孝、助教授 小熊 博幸
* 低炭素社会実現への挑戦
人間機械システムデザイン部門 マイクロエネルギーシステム研究室 教授 佐々木 克彦
* 原子力発電所を地震から守る!
材料科学部門 組織制御学研究室 教授 松浦 清隆、准教授 大野 宗一
* エネルギーの安定供給と建築
建築都市空間デザイン部門 空間構造環境学研究室 教授 菊地 優

No.380[平成22年1月号]

リサイクルと工学 ー循環型社会の形成に向けてー
TALK◆LOUNGE 学問領域を融合したリサイクル技術が循環型社会の礎に

* リサイクルのための選別技術の開発
環境循環システム専攻 資源再生工学研究室 教授 恒川 昌美
* コンクリートをリサイクルする
環境創生工学専攻 維持管理システム工学研究室 准教授 佐藤 靖彦
* ごみ問題を総合的に理解し、評価する
環境循環システム専攻 廃棄物処分工学研究室 教授 松藤 敏彦
* 使用済みナトリウム−硫黄二次電池の再利用
材料科学専攻 環境材料学研究室 准教授 上田 幹人
* 都市ゴミもリサイクル
環境循環システム専攻 資源システム工学研究室 教授 名和 豊春

No.379[平成21年10月号]

先端医療を支える工学 ー工学研究の対象は医のフィールドへー
TALK◆LOUNGE 検査・診断、治療…望まれる先端医療に欠かせない工学研究

* がん放射線治療のための効果予測シミュレーション技術
人間機械システムデザイン専攻 バイオメカニカルデザイン研究室 教授 但野 茂
* 最先端細胞バイオメカニクス研究が疾病原因を解明する
人間機械システムデザイン専攻 マイクロサーマルマネージメント研究室 教授 大橋 俊朗
* 放射線計測技術を活用した肺がん治療装置の開発
量子理工学専攻 量子ビーム応用計測学研究室 准教授 金子 純一
* ニューロン ―物質・生命・情報―
応用物理学専攻 生物物理工学研究室 教授 郷原 一寿
* 生体シミュレーションの実現を図る
人間機械システムデザイン専攻 バイオメディカルシミュレーション講座 客員准教授 横田 秀夫

No.378[平成21年7月号]

自然現象と工学 ー人と地球の共生を目指してー
TALK◆LOUNGE メカニズムの正しい理解が難問解決の基礎

* 大気エアロゾルの気候影響を予測し評価する
環境フィールド工学専攻 大気環境保全工学研究室 教授 太田 幸雄
* ながれ現象の階層的認識と法則、そして工学
機械宇宙工学専攻 先端流体力学研究室 教授 藤川 重雄
* 砕波が取り持つ大気と海洋の親密な関係
環境フィールド工学専攻 沿岸海洋工学研究室 准教授 渡部 靖憲
* 地震動発生のメカニズムを知る強震動予測
建築都市空間デザイン専攻 都市防災学研究室 教授 笹谷 努
* 土砂災害から命と生活を守る
環境循環システム専攻 地盤環境解析学研究室 教授 三浦 清一

No.376[平成21年1月号]

進化し続けるナノの世界 −次代を築くキーテクノロジー
TALK◆LOUNGE ナノテクノロジーが豊かな未来を実現

* ナノの空間で機能性材料を合成する
物質化学専攻 界面電子化学研究室 教授 幅崎 浩樹
* 双安定ナノスケールマグネット
応用物理学専攻 半導体量子工学研究室 准教授 足立 智
* バイオナノファイバー
生物機能高分子専攻 再生医療工学研究室 准教授 田島 健次
* ナノの世界をのぞく
量子理工学専攻 ナノ材料科学講座 教授 朝倉 清高
* サイズの異なる反応物に適した機能性材料 -「多孔体」をつくる
有機プロセス工学専攻 化学反応工学研究室 教授 荒井 正彦

No.375[平成20年10月号]

バイオエンジニアリング最前線 −資源循環型社会を目指して−
TALK◆LOUNGE 自然との共存を目指すバイオテクノロジー

* 地球医療の切り札 ―“腐る”プラスチック ―
生物機能高分子専攻 バイオ分子工学研究室 教授 田口 精一
* 土壌微生物により固化するバイオグラウトの開発
環境フィールド工学専攻 地圏フィールド工学研究室 准教授 川崎 了
* 微小空間を利用する計測用バイオリアクターの開発
生物機能高分子専攻 生物計測化学研究室 教授 上舘 民夫
* 水を多く含むバイオマス廃棄物を石油化学関連物質へ
有機プロセス工学専攻 化学システム工学研究室 教授 増田 隆夫
* 持続可能なサニテーションシステムの開発
環境創生工学専攻 サニテーション工学研究室 教授 船水 尚行

No.374[平成20年7月号]

地球の、日本の行き先を見つめて−21世紀が取り組むリスク研究−
TALK◆LOUNGE 地球規模で白熱 強まるリスク管理意識

* 将来型原子力発電プラントのリスク評価
エネルギー環境システム専攻 原子力安全工学研究室 教授 杉山 憲一郎
* 10万年後の地球環境のために
エネルギー環境システム専攻 原子力環境材料学研究室 准教授 小崎 完
* コンクリート構造物の劣化と疲労
環境創生工学専攻 維持管理システム工学研究室 教授 上田 多門
* 免震構造による防災対策と地震リスクの低減
建築都市空間デザイン専攻 空間構造環境学研究室 准教授 菊地 優
* 基盤技術と超高サイクル疲労
機械宇宙工学専攻 材料機能工学研究室 教授 中村 孝