トピックス (2018年度)

2018,11/16 2018年度の卒業論文中間発表会が開催され,38名の4年生全員がこれまでの研究成果をポスター発表しました.

2018, 7/20 毎年恒例の北工会テニス大会が開催され,資源循環システムコースチームが並みいる強豪を相手に戦い,優勝を成し遂げました!

2018, 7/8 7月8日(日)に恒例の資源杯ソフトボール大会が開催され,地圏物質移動学研究室が2連覇を成し遂げました。

総 評 (大会委員長:成田) 7月8日(日)、南22条豊平川緑地野球場にて資源ソフトボール大会が開催されました。
大会直前、全国各地で豪雨に見舞われましたが、大会当日になると奇跡的に晴天に恵まれ無事開催することができました。そして、6研究室及び2年生、3年生の計8チームによるトーナメント戦が繰り広げられました。

(トーナメント1回戦)
・岩力 2-3 生物
・2年生 1-8 地質
・材料 4-5 地圏
・3年生 4-6 再生
生物は加藤先生を中心とした鉄壁の守備、地質はクリーンナップを軸としたダイナマイト打線、地圏はM2成田の柵越えホームラン、再生はキャプテンB4樋口の先導によるチームプレイなどが見られ、1回戦は全試合が白熱した試合展開となった。結果、生物・地質・地圏・再生の4チームが勝ち上がった。

(準決勝)
・生物 2-8 地質
地質は攻撃でM1黒田・B4雨宮・M2山本によるダイナマイト打線が爆発。一方、生物はレフト加藤先生が守備でファインプレーを見せるも打線が続かず、準決勝で敗退。地質は決勝へと駒を進めた。

(準決勝)
地圏 7-2 再生
再生はフィリピン出身、ソフトボール歴7年の大物助っ人留学生を投手に起用。序盤、その投手の巧みな間合いの取り方に地圏打線は翻弄され、再生の2年ぶり優勝の期待が高まった。しかし、地圏は意地を見せ中盤から打線が爆発。再生のダークホース投手を打ち崩し、見事2年連続となる決勝戦へと進んだ。

(3位決定戦)
・生物 1-6 再生
再生は資源のムードメーカーM2牧野がマウンドにあがった。M2牧野は予期せぬ好投を見せ生物の強力打線を抑えただけでなく、バッターランナーへの追走タッチアウトなどの珍プレーによりチームに流れを引き寄せた。再生はこの流れから、打撃ではB4島田・M1樋口の活躍、守備では二遊間が中日アライバを彷彿させる好プレーを生み出し、見事2年連続の3位を勝ち取った。

(決勝)
・地質 0-3 地圏
決勝戦は走攻守を兼ね備えた地質、大一番に強い地圏との対決となった。地圏は2表に四球・エラー等により3点を先制し、地質は追いかける展開となった。しかし、地圏は助っ人である九州大学M1梅津がショートで華麗なファインプレーを連発。また、地圏のサードを守るM2木村が見せた執念のヘッドスライディングにより流れは地圏へと傾いた。そして、地質に1点も許さず、地圏は見事2連覇を達成した。

MVP:木村君(地圏M2)
MV女子:谷さん(地圏M1)
MV先生:五十嵐先生(地圏)
ベストナイン
投手:新開君(地圏M1)
捕手:鎌田さん(地圏M2)
一塁手:中島先生(生物)
二塁手:木下さん(地質M2)
三塁手:島田君(再生B4)
遊撃手:山本君(地質M2)
外野手:竹田君(生物M2)、成田君(地圏M2)、外山君(地圏B4)

地圏は錚々たるチームが揃う中、持ち前の粘り強さ・タフさを見せつけ2年連続となる資源王座を勝ち取りました。グラウンドでプレーする選手・ベンチから厚い声援を送り続けた地圏メンバーによる全員野球が球場全体を熱気で包み込み優勝することができたと思います。
また、今年は群を抜いて強いチームがいない中、全体的にチームレベルに偏りがなく全試合において緊迫した試合展開となり、例年以上に全チームの活力がみなぎり盛況を収めることができたと感じました。しかし、今年は2,3年生の参加率が低かったので来年以降はソフトボール委員を中心に資源伝統の縦の繋がりを大切にし、今年以上の盛り上がりを見せて欲しいという思いを後輩達に託します。
お忙しい中参加していただいた皆様、ソフトボール委員の皆様、本当にありがとうございました。
2018, 4/13 4月13日(金)に,資源循環システムコースに分属した新2年生の歓迎会を工学部カフェテリアで開催しました.



2018, 3/22 3月22日(木)に,2017年度の資源循環システムコースおよび環境循環システム専攻の学位記授与式が開催されました.



2018, 3/22 2017年度の資源循環システムコースおよび環境循環システム専攻の各賞が決まりました.

工学部長賞:佐藤 尚也君(資源循環システムコース4年)
資源循環システムコース賞:谷 秋穂さん(資源循環システムコース4年)
Sustainable Resources Award:戸田賀奈子さん,二瓶恵理菜さん,藤田 賢大君(環境循環システム専攻修士2年)



2018, 2/ 9 修論発表会が終わったその夜に,資源循環システムコースおよび環境循環システム専攻合同の追い出しコンパが盛大に開催されました.



2018, 2/ 9 卒論発表会の翌日,修士論文発表会が開催され,34名の修士学生がこれまでの研究成果について発表を行いました.



2018, 2/ 8 平成29年度の卒業論文発表会が開催され,36名の学部4年生が卒業研究の成果を発表しました.



2018, 1/17 1月17日(水)に北工会主催の冬季綱引き大会が開催されました.資源循環システムコース・環境循環システム専攻の合同チームは健闘の結果,1回戦で惜しくも敗退してしまいました.

2017,11/29 11月29日(水)に北工会卓球大会が開催されましたが,資源循環システムコース・環境循環システム専攻の合同チームは健闘の末,1回戦で惜しくも敗退してしまいました.

2017,11/22 11月22日(水)に修士論文の中間発表会が開催され,大学院生がポスター発表を行いました.

2017,11/17 11月17日(金)に2017年度の卒論中間発表会が開催され,4年生が卒業研究の成果についてポスター発表を行いました.

2017, 9/28 環境地質学研究室の戸田賀奈子さん (修士2年) が,今年度のストックホルム国際青年科学セミナー参加者に選出されました.戸田さんは,12月に開催されるノーベル賞受賞者記念講演会を始め,祝賀レセプション,授賞式,晩餐会等一連のノーベル賞週間行事に参加してノーベル賞受賞者と直接交流する予定です.詳しくはこちらをご覧下さい.



2017, 7/21 7月10日(月)~7月21日(金)に開催された北工会テニス大会において,資源循環システムコース(環境循環システム専攻)が3位に入賞しました.トーナメントの詳細は北工会ニュース(PDF)で確認できます.



2017, 6/30 6月30日(金)に恒例の北工会大運動会が開催され,資源循環システムコース(環境循環システム専攻)が2連覇を成し遂げました!

2017, 6/24 6月24日(土)に資源杯ソフトボール大会が開催され,地圏物質移動学研究室が優勝しました。

総 評 (大会委員長:後藤) 6月24日土曜日。
豊平川緑地野球場にてソフトボール大会が開催されました。
時折雨に見舞われ万全のコンディションとは言いがたかったものの、6研究室及び2年生、3年生の計8チームによる熱戦が繰り広げられました。

(予選Aブロック)
・地圏 15-4 3年生
・地質 5-3 岩力
・地質 2-8 地圏
・岩力 7-4 3年生
・岩力 2-13 地圏
・3年生 5-15 地質
地圏がM1成田君、M2寺田君ら圧倒的攻撃力をもって3連勝し予選を1位通過。地質は岩力との試合での劇的なサヨナラ勝ちもあり予選を2位通過した。

(予選Bブロック)
・材料 9-4 2年生
・再生 1-4 生物
・再生 8-0 2年生
・生物 12-0 材料
・2年生 0-2 生物
・材料 1-14 再生
生物が3試合通して1失点という驚異的な守備力で1位通過。昨年優勝の再生はエースM2山澤君の快投が光るも打線が振るわず生物に敗れ2位通過。

(準決勝)
地圏 9-0 再生
今大会最注目の投手M2山澤君を地圏の強力打線が打ち崩し完勝。また堅実な守備により再生に得点を与えなかった。

(準決勝)
生物 8-5 地質
生物が毎回得点を挙げる安定した攻撃で2年連続の決勝進出。地質は後半攻め立てるがM2小栗君-中島先生の鉄壁ライン、加藤先生の堅守に阻まれ、爆発することができなかった。

(3位決定戦)
再生 5-3 地質
実力者同士の投手戦が期待されたものの例年通りのお祭り騒ぎに。両チーム全員を打席に立たせ収拾がつかなくなるものの結果として再生が勝利。B4原田さんvsM1山本君、広吉先生vs佐藤先生など様々な名勝負がみられた。

(決勝)
地圏 9-4 生物
圧倒的守備力で勝ち進んできた生物であったが今年の地圏の勢いを止めることはできなかった。M1成田君をはじめとした切れ目のない打線、大会最高齢ながらここまでフル出場の五十嵐先生のガッツ等、総合的チーム力で他チームを圧倒的に上回った地圏が優勝した。

MVP:成田君(地圏M1)
MV女子:鎌田さん(地圏M1)
MV先生:五十嵐先生(地圏)
珍プレー:太田君(地圏M2)

ベストナイン
投手:山澤君(再生M2)
捕手:鎌田さん(地圏M1)
一塁手:中島先生(生物)
二塁手:寺田君(地圏M2)
三塁手:山本君(地質M1)
遊撃手:小栗君(生物M2)
外野手:加藤先生(生物)、久保田君(地圏M2)、木村君(地圏M1)

地圏が近年続く再生の牙城を打ち崩し、初優勝を飾りました。地圏が他のチームより勝っていたのはベンチも含めて先生からB4まで全員で試合に取り組む姿勢であったと思います。このようなイベントの意義を研究活動の慰安としてだけでなく研究室、ひいてはコース全体の結束力を高める場であるととらえている私にとって本大会での地圏の活躍は、まさにその意義を体現しているように思いました。来年以降も是非後輩諸君には全力でソフトボールに取り組んでもらい、大いに大会を楽しんで欲しいと願います。また、本大会では2年生・3年生の元気がなかったように感じました。今後のコースの未来を担う存在としてより勢いを増して欲しいと願います。
また、本大会も昨年同様予選をブロック形式にし、全チームが少なくとも3回試合をできるようにしました。体力的問題や審判の負担など厳しい面もありますが、試合数が増えることで、全日で楽しめる状況になったのではないかと思います。
運営に携わって下さった皆様、お忙しい中参加して下さった先生・学生の皆様お疲れ様でした!!
2017, 4/14 新年度に入り,新2年生が資源循環システムコースに分属されましたので,歓迎パーティを開催しました.

トピックス (2016年度)

2017, 3/23 3月23日(木)に,平成28年度の資源循環システムコース・環境循環システム専攻の学位記授与式が工学部A101室にて開催されました.

2017, 2/10 修士論文発表会の後,工学部食堂にて資源循環システムコースと環境循環システム専攻合同の追い出しコンパが盛大に開催されました.

2017, 2/10 平成28年度の修士論文発表会が開催され,30名の修士2年生が大学院での研究成果を発表しました.


2017, 2/ 9 平成28年度の卒業論文発表会が開催され,36名の学部4年生が卒業研究の成果を発表しました.

2017, 1/27 Facebookで秘密のグループ「北海道大学工学部資源同窓会」を立ち上げました.北大工学部・工学院の鉱山・資源・環境循環システムの出身でメンバーになって頂ける方は,お知り合いのメンバーまたはFB担当(藤井:fujii6299◎frontier.hokudai.ac.jp) に,「Facebookに登録しているメールアドレスから」招待を依頼するメールを送って下さい.OB・OGだけでなく現役生も歓迎します.



2017, 1/24 毎年恒例の北工会綱引き大会が開催されました.資源チームは1回戦を余裕で勝ち抜きましたが,2回戦で強豪の機械チームに惜しくも敗退してしまいました.

2016, 12/22 12月22日(木)に,環境循環システム部門が後援する資源・素材フォーラムが開催されました.講演会の詳細はこちらをご参照ください.

日 時:2016年12月22日(木) 13:30 - 17:30
会 場:北海道大学 学術交流会館 講堂
テーマ:北海道での地熱開発とその将来
主 催:資源・素材学会北海道支部
共 催:北海道大学工学院 環境循環システム部門 他

2016, 12/13 12月13日(火)に,環境循環システム専攻主催によるCCS(Carbon dioxide Capture and Storage)に関する講演会が開催されました.講演会の詳細はこちらをご参照ください.

日 時:2016年12月13日(火) 16:30 - 18:00
会 場:工学部 A101会議室
講演者:日本CCS調査株式会社 澤田 嘉弘 氏
主 催:北海道大学工学院 環境循環システム専攻
共 催:資源・素材学会北海道支部

2016, 12/11 環境循環システム部門 資源循環工学分野 福嶋正巳先生が12月11日(日)に御逝去されましたので謹んでお知らせ致します.ご冥福をお祈りします.

2016,12/6 12月6日に毎年恒例の北工会卓球大会が開催されました.資源循環システムコースおよび環境循環システム専攻の合同チームは1回戦を勝ち抜きましたが,惜しくも2回戦で敗退してしまいました.

2016,11/29-30 11月29日,30日に資源循環システムコースおよび環境循環システム専攻のインターンシップ報告会が開催され,今夏のインターンシップの成果が発表されました.

2016,11/25 卒論の中間発表に引き続き,11月25日に修士論文中間発表会が開催され,35名の大学院生が発表を行いました.

2016,11/11 11月11日に今年度の卒論中間発表会が開催され,36名の4年生が全員無事に発表を行いました.

2016, 7/22 7月22日に行われた恒例の北工会テニス大会において,資源循環システムコース & 環境循環システム専攻の選抜チームが見事優勝しました!運動会に引き続いての快挙です!

2016, 7/9 7月9日(土)に資源杯大ソフトボール大会が行われ,資源再生工学研究室が優勝しました。

総 評 (大会委員長:中島 亮) 予選Aブロック
・材料 2-13 3年生
・3年生 10-7 2年生
・材料 3-6 2年生
3年生が高い得点力で2勝し予選突破。材料はB4毛利君の守備が光った。2年生はチームワークも良く、2試合とも好試合で来年に期待。

予選Bブロック
・岩力 0-11 生物
・再生 26-2 岩力
・再生 4-2 生物
優勝候補の再生が2勝で予選突破。岩力は人数不足ながら女子でサードを守ったM1二瓶さん、広い守備範囲と強肩を持つB4有馬君の活躍が見られた。生物は敗者復活枠で決勝トーナメントへ進出。

予選Cブロック
・化学 2-0 地質
・地圏 6-8 地質
・化学 1-15 地圏
Cブロックは3チームが1勝1敗で並ぶも地圏が猛打を見せ、得失点差で予選突破。化学はM2五十嵐さんの好投と福嶋先生の存在が目立った。地質はM2齋藤さんの好投やM1中村君の好守が見られた。

準決勝
・3年生 6-17 再生
再生がM1山澤君やM2湊川さんをはじめとする切れ目のない打線で圧倒した。B3原田さんは体に打球を受けた後も安定感のある投球を見せた。広吉先生の打撃も光った。

準決勝
・地圏 4-5 生物
生物が接戦を制し、敗者復活から見事に決勝進出を果たす。M1小栗君にファインプレーが出た。地圏はM1寺田君が盛り上げ、五十嵐先生の好守や原田先生の好打が見られた。

三位決定戦
・3年生 8-7 地圏
3年生が接戦に勝利し三位となった。B3内山君が守備・打撃ともに活躍。地圏はM1上本君の守備が光った。

決勝
・生物 4-12 再生
再生が連覇を果たした決勝戦。4連投のM1山澤君をセカンドのM2高篠さんらの好守で助けた。生物は加藤先生、中島先生が好守、好打を見せ、M1高津さんのベンチからの声出しも盛り上がりを見せた。

MVP:湊川さん(再生M2)
MVP女子:原田さん(B3)
MVP先生:加藤先生(生物)

ベストナイン
 投手:山澤君(再生M1)
 捕手:吉森さん(地圏M2)
 一塁手:中島先生(生物)
 二塁手:高篠さん(再生M2)
 三塁手:小栗君(生物M1)
 遊撃手:上本君(地圏M1)
 外野手:尾上さん(生物M2)、有馬君(岩力B4)、太田君(B3)

再生が昨年に続く連覇を果たしました。好投手山澤君を力のある打線と固い守りでバックが盛り上げたことが勝因ではないでしょうか。また今年は先生方の活躍が光りました。特に生物の加藤先生、中島先生は準優勝の立役者でしょう。女性陣ではB3原田さんが打球を受けながらも好投を続けたのは見事でした。2、3年生の活躍も多く見られ、来年の大会も非常に期待されます。
 また今年は初めて予選ブロックと決勝トーナメントによる試合形式を採用しました。体力的な問題はありますが、試合数が増え、より楽しめたのではないかと思っています。
 参加して頂いた皆さん、審判・委員でご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
2016, 6/24 6月24日に行われた恒例の工学部運動会において,資源循環システムコース & 環境循環システム専攻チームが見事優勝しました!

2016, 5/9 恒例のキャンパスクリーンデーが開催され,工学部棟周囲の清掃を行いました.

2016, 4/15 新しく2年生が資源循環システムコースに分属されたので,歓迎パーティを開催しました.