本コースは、前身の土木工学科時代を含め、これまで国家公務員を始めとして、国際社会の中で日本の発展を支える数多くの優秀な人材を輩出してきました。その傾向は現在も受け継がれていますが、特色として以下のような傾向が挙げられます。
- 就職率は毎年ほぼ100%
卒業生・修了生の就職率(就職希望者数に対する就職者数の割合)は、最近5年間(H18〜H22年度)の平均では99.3%です。(cf. H22年度実績: 工学部平均91.7%,全学平均91.1%) - 官公庁への就職者が多い
官公庁への就職者が、全就職者数の2割程度と多く、工学部全体の3割強を毎年占めています。
(cf. H22年度実績: 土木系コース18名,工学部全体50名,全学278名)
国家公務員にも、毎年度、5名程度就職しています。 - 就職活動を懇切丁寧にサポートします
本コースの懇切丁寧な就職指導により就職活動が効率よく実施できます。例えば、本コースでは、毎年、公務員試験・就職試験対策として、試験対策特別模試、OB・OG講演会、コース独自の説明会などを開催しています。
本コースの最近の就職状況を詳細に知りたい場合は、以下の各項をご覧ください。
- コースの就職率を知りたい方は ⇒ 就職率の推移
- 卒業生・修了生の主な就職先を知りたい方は ⇒ 就職先の内訳
- 卒業生・修了生の具体的な就職先を知りたい方は ⇒ 就職先の紹介
- 国家公務員を目指している方は ⇒ 国家公務員試験合格者数大学ランキング
- コース学生の就職活動の実態を知りたい方は ⇒ 土木ゼミナール









